Japan ComCamp powered by MVPsでしゃべりました

Japan ComCampという全国8か所で同時開催する技術イベントがありました。

おいらも大阪会場でしゃべりました。

Azureのざっくり概要とOpennessとのかかわりといった、ふんわりとした内容です。
セッションの動画はそのうち何処かにUpされると思われます。

少しでも( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェーって思って頂けたら幸いです。

その他のセッションや会場の様子はTwitterで #JCCMVP で検索すると良いかもです。

※ 公式サイトのぐぐらびりてぃはもう少し改善してもらいたいところ…

Azure Update (2016.02.18) その2

漏れ分。

Azure AD Connect

2月分のUpdateですね。

App Service

SNI SSL(Server Name Indication SSL)がBasicでも使えるようになりました。価格はサポートする証明書ごとに ¥918/月のようです。(もともとStandard、Premiumにはあった。あと含まれる証明書数も異なります)
(IP SSL接続の料金に変更はなし)

Azure DNSの管理(ポータル編)

なるほど。

参照からDNSゾーンが選べますね。
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なお新規作成はまだ実装されてないようで、DNSゾーンのブレードから「追加」を選んでも開きません。
今時点だと大元となるDNSゾーンの作成だけは
Azure PowerShellやCLIなどで行う必要があるようです。まぁとはいっても実装されるのはすぐじゃないかなと思ってます。

2016.02.18追記

新規からDNSゾーン作れるようになりました
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すでにDNSゾーンがある場合は参照からDNSゾーンを選ぶことで以下のようなブレードが開きます。

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※Azure DNSはPreviewなんですけど、最大レコードセット数は1000なんですね。

DNSゾーンのブレードはこんな感じです。
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特に特筆すべき内容はないですねw
各レコードセットをクリックすれば詳細を参照・編集できます。
なおすでに存在しているDNSゾーンに対してはレコードセットの追加などが可能です。

Aレコード
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AAAAレコード
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MX
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NS
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SRV
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TXT
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設定内容等については一般的なDNSなソレと同じです。
実装されるまで長かったナァ

Office 365の管理をしたい (w/ MFA)

Office 365の管理をPowerShell使ってやるのはまぁごく普通だと思いますが、アカウントが多要素認証(MFA)使うようになっているともろもろうまく動作しません。(端的に言うとGet-CredentialしてもConnect-MSOLServiceで怒られる。アプリケーション用パスワード渡すとそれは使えません的に怒られる)

ちょっと古い話ですが、一応回避策はあってMFAに対応したAzureAD PowerShellを使えばいい感じです。

サイト見てもらえばわかる通り、MicrosoftのConnect上で公開されています。つまりまだPublic Preview。。という制限をわかったうえでご利用ください。
※MSアカウントでサインイン後、ダウンロードリンクからダウンロードしてください。
※インストールする前に以前のAzureAD PowerShellをアンインストールしておきましょう

インストール後、普通に Connect-MSOLService を引数なしで実行すればおなじみの(ADALで使う)認証ダイアログが表示されてMFAが有効でもOKになります。
(ただしAzureADの組織アカウントのみ)

これで一通り管理できるようになったわけですが、少し問題が。。
というのもExchange Onlineなどを管理するにはこれまで通りGet-Credentialで取得したCredentialを渡してあげる必要があって、ここがうまくいかないです。。(未解決)
もしかしたら更新されたモジュールがあるかもしれませんが。みなさんどうしてるんでしょうね?

Azure関連でMicrosoftのサポートを受けるには

これがソーシャルハラスメント!

とにかく、Azureのサポートに連絡してサポートを受ける方法です(日本語難しい)

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Azure Update (2016.02.04) その2

Updateの記事かいたらUpdateが増えた。

Azure IoT Hub

GAしたようです。4月1日からGA価格が適用。

Azure Premium Storage

オーストラリア南東部、東アジアでも利用可能に

HDInsight

Dv2(Dシリーズのv2)が使えるようになりました。

※西日本はDv2がまだ使えない

あとはDv2の料金引き下げ(2がつ1日以降)の話と、メーター名の変更などがいくつかですね。

Azure Update (2016.02.04)

いろいろ。

Azure Media Services

Azure Automation

Azure Site Recovery

Azure App Service

  • Azure welcomes Parse developers
  • WebHooks available for Logic apps
    • Logic AppsでWebHookする話。
    • トリガーの静的エンドポイントのおかげでリソース移動とかサブスクリプション移動してもエンドポイントは維持されます
    • トリガーにてリクエストヘッダとかリクエストボディにフルアクセスできます
    • SASスタイルで認証できるようになりました
    • 同期応答
    • これらの機能はスキーマバージョンが2015-08-01-previewで使えますが、ポータルのコードビューはサポートするけどグラフィカルデザイナーではまだサポートされません。
    • デモ動画

Azure Search

  • Azure Search .NET SDK roadmap
    • .NET向けSDKのロードマップの話ですね。
    • 1.1でLucene Query SyntaxがGA、2.xでカスタムアナライザーやBlob Indexerなどなど。
    • 1.1は2月、2.xのプレビューはQ1を予定してるようです。

Network

Azure CDN

Security

そのほか