Logic Appsにはもろもろ操作できるREST APIが用意されてます。(といってもそんなにないんですけど)
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- Logic Appsのエンドポイント
Logic Appsにはもろもろ操作できるREST APIが用意されてます。(といってもそんなにないんですけど)
先ほどのPostでも少し書きましたが、Logic Appsに大幅なUpdateがありました。
Logic Appsの裏側のアーキテクチャの大幅な変更、フローデザイナの強化などが主な変更点です。
(日本語圏的にはTwitter Connectorの文字化けが直ったことですかね…)
ドキュメントも大量に更新されてます。
料金やプランによる制限はこちら
スキーマバージョンが変わっているので古いデザイナで作ったLogic Appはスキーマをアップデートする必要があります。(詳細は割愛)
こまかいのとLogic Appsがメインです。ただしLogic Appsは別で書こうかと。
大幅にUpdate されました。GAが近いんでしょうきっと。
具体的にはデザイナー部分やロジックとして扱ってたAPI Appsの部分の仕組みがだいぶ変わりました。
API Appsはそのままですが、コネクターという形でより連携やフローの作成がしやすくなってます。またバックエンド側(裏側)もゲートウェイが廃止されたりしてシンプルになっている様子。
そのおかげで例の日本語文字化け問題も直っています。
Azure AD Connect 1.1 が先週GAしましたがその詳細です。
3月の早いうちにクラシックポータルはリタイアです。現行のポータルにリダイレクトされるようになります。
DreamSparkのAzure特典で使える内容がいつの間にか増えてました。
Japan ComCampという全国8か所で同時開催する技術イベントがありました。
おいらも大阪会場でしゃべりました。
Azureのざっくり概要とOpennessとのかかわりといった、ふんわりとした内容です。
セッションの動画はそのうち何処かにUpされると思われます。
少しでも( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェーって思って頂けたら幸いです。
その他のセッションや会場の様子はTwitterで #JCCMVP で検索すると良いかもです。
※ 公式サイトのぐぐらびりてぃはもう少し改善してもらいたいところ…
というのがあります。簡単にいうとオンプレのサーバーをAzure Portal上で管理できるようにするためのツールです。
漏れ分。
2月分のUpdateですね。
SNI SSL(Server Name Indication SSL)がBasicでも使えるようになりました。価格はサポートする証明書ごとに ¥918/月のようです。(もともとStandard、Premiumにはあった。あと含まれる証明書数も異なります)
(IP SSL接続の料金に変更はなし)
ちょっと間が空きましたがいろいろ。大き目なのはRHELとかいろいろですね。
なるほど。
なお新規作成はまだ実装されてないようで、DNSゾーンのブレードから「追加」を選んでも開きません。
今時点だと大元となるDNSゾーンの作成だけはAzure PowerShellやCLIなどで行う必要があるようです。まぁとはいっても実装されるのはすぐじゃないかなと思ってます。
2016.02.18追記
すでにDNSゾーンがある場合は参照からDNSゾーンを選ぶことで以下のようなブレードが開きます。
※Azure DNSはPreviewなんですけど、最大レコードセット数は1000なんですね。
特に特筆すべき内容はないですねw
各レコードセットをクリックすれば詳細を参照・編集できます。
なおすでに存在しているDNSゾーンに対してはレコードセットの追加などが可能です。
設定内容等については一般的なDNSなソレと同じです。
実装されるまで長かったナァ
帝国兵殿から正確な発音はくーどぅーじゃねと言われ衝撃を受けつつAzure App Serviceのサポートツールの話でもしたいと思います。