Windows Storeアプリが公開されました

そんなわけで公開されたようです。→ imatumb

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Tumblrから画像だけとってきてダラダラ見たりLikeしたりReblogするだけの単純なアプリです。

思ってたより機能を落としてリリースでする。(諸般の事情でしめきりに間に合わせないといけなかったので)

できないこと

  • Reblog時のコメント
  • コメントなどの表示(ブラウザで本文見てね☆)
  • Gifアニメーションの再生
  • マルチ画像投稿の表示
  • その他の形式の表示

あまり意識してませんでしたがAnyCPUでビルドしてパッケージを作ったので、x86/x64/ARMとマルチプラットフォームで動くようです。(ARMはないので未確認ですが)

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Windows Azure Mobile Services (Preview)

Windows Azure Mobile ServicesがPreviewとしてリリースされました( ゚Д゚ノノ”☆パチパチパチパチ

Windows Azure Mobile ServicesはWindows 8やWindows PhoneをはじめiOS、Androidなど向けにPush通知や認証、DBアクセスなどちょっとしたアプリに必要な面倒なあれこれをひとまとめにしてくれる、結構画期的なサービスです。(まぁ今のところWindows 8がメインですが。他はそのうち出てくると思います。)

特にPush通知はこれまで別途サーバー立てないとダメでしたが(以前のエントリでWebSites用に作ったりしてましたが)、このサービスを使うとそんな手間が不要!数クリックでサーバー側環境を準備できます。やったね。(内部的にはWebSitesと同じような仕組みになってます)

このサービス、反響も大きいようで色々なところで取り上げられていますね。

使い方とかはこのあたりをどうぞ。

またトレーニングキットがこのタイミングで更新されています。Mobile Servicesに関するHandsOnやプレゼンテーションなどもありますので是非。

気になるお値段などですが、2種類のモードでそれぞれ以下が無料枠内として利用できます。

 

共有インスタンス(Shared Instance)
  • サービス数:10モバイルサービス/月
  • データ送信(Azure側からインターネット):165MB/月まで ※受信は無制限

 

予約済みインスタンス(Reserved Instance)
  • サービス数:100モバイルサービス/月
  • データ送信(Azure側からインターネット):無制限(通常の通信扱いとなりプランによる枠内で無料、あとは課金)

 

予約済みインスタンスは今のところ3インスタンスまでスケールできて、Sサイズ(1コアCPU/メモリ1.75GB)となります。また価格は通常の33%なので、ほぼほぼWeb Sitesと同じような感じです。

まぁこのあたりはPreviewなので今後変わる可能性がありますというのと、SLAなどは例によってないので注意してください。

詳しくはこちら: Pricing Details

気になった方は今すぐお申込みです? → PreviewFeatures

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Try it now です。

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今だとまだクイックアクセストークンなくても即アクティブになるらしいです。

とりあえず今日はこんなところで。

Windows Phone SDK 7.1.1 Update

Windows Phone SDK 7.1.1がリリースされました。(以前はCTPだった)

大きな変更点としては256 MB版のWindows Phoneデバイスへの対応、Windows 8 CP上での動作OKの2点です。

個人的にはWin8CP上で動作するのが嬉しいですね。(もちろんまだサポート対象外ですけど)

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Windows Developer Preview をVHDブートさせる

Windows Developer PreviewをVHDブートさせる方法はいろいろありますが、基となるVHDをWindows Server 2008 R2のHyper-V 2.0とかで作ってしまうとそのままじゃブートしません。

※ブートメニューでWindows Developer Previewを選ぶと 0xC0000248 な署名が検証できない云々で⊂ミ⊃^ω^)アウアウ

解決方法は一応ありますが自己責任で、ということで載せておきます。
簡単にいうと、ブートローダ(Winload)がWindows 7のままだとエラーになるわけで、Windows Developer Previewのブートローダ(Winload)になるように修復してあげればいいだけです。

  1. Hyper-V 2.0上でWindows Developer Previewをインストール(※ディスクサイズはVHDファイルを置くWindows 7等の空きディスク容量より少なくなるようにしましょう)
  2. VHDファイルをコピーして Windows OSをVHDブートさせる2つの方法 (@IT) あたりを参考にBCDを弄ります(このままだと上記のエラーになる)
  3. Visual BCD Editor for Windows 7/Vista をダウンロードしてインストールします
  4. ディスクの管理でコピーしたVHDをマウントします
  5. Visual BCD Editorを立ち上げ、「Repair」-「Repair BCD」メニューを選択します
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  6. Bcd DriveはSystemのままでWin7Folderを先ほどマウントしたVHDのWindowsフォルダ(Windows Developer PreviewのWindowsフォルダ)を選択して修復します。

以上でブートローダがWindows Developer PreviewのものにかわってちゃんとVHDブートできるようになると思います。

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まーWindows Developer PreviewのISOをブートできたらこんなことせずに修復できると思うのですが手元にそういったものはなかったのでこんな方法になりました。