Google Cloud Next ‘18 Day 1 Keynote

そういうイベントがサンフランシスコでありました。

とりあえず更新情報的なのはこちらの公式のほうがいいかも。

Made in Containers!なジョークで(壇上のコンテナー?ぽいところから現れたので)Diane氏から。モメンタム的なところのおさらいですかね。ガートナーのマジッククアドラントだったりとか。Kubernetesをはじめとした2000のオープンソースなプロジェクト。ヘルスケアの事例だったりSAPだったり。あと謎の縄跳びなどのアニメーション。
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次はCEOのSundar氏。コンテナージョークにも言及(?)。PaaSやK8s、Open Source、AIへの注力。AIアプローチなどなど。ざっくりお話してUrs氏へバトンタッチ(CEOの出番はこれだけ)
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次はインフラ関連というかGoogle Cloudの話をUrs氏から。80%の企業がマルチクラウドかハイブリッドな戦略だと。ITオーナーは不必要な仕事が多い。2015年までの10年でサーバーコストは15%下がってるのに管理者のコストは83%増えてる。トレンドも変わってきてる。でコンテナー。といえばKubernetes。75%の企業がKubernetes使ってる。そういうのもあってGoogle Kubernetes Engine。それからIstioの話。IstioはマイクロサービスをセキュアにマネージメントやオートメーションするためのOSS。プロダクション環境でも使われている。で、今日Istio 1.0がリリース。
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そしてCloud Services Platformのアナウンス。KubernetesとIstioのフルマネージドなクラウドプラットフォーム。A/Bテストやカナリアリリース、API管理なapigeeの統合などなど。パッチマネージメントなどのセキュリティ、モニタリングやプロファイリング、トレース、サーバーレスのサポート。
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デモはWeston氏。K8s使ってショップなWebサイトを構築。2つのクラスターに展開してる。サービスのトポロジーもグラフで把握。各サービス選ぶとパフォーマンスなどグラフでみたりトレースやヒートマップなどを把握できる。30日間99%ちゃんと稼働してるとかも簡単に把握。
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Istio使ったデモも。2つのクラスターが動いてるけどそのうちの1つ(moscone)がvSphereで動いているラック上にある。実物が壇上に。ということでGKEがオンプレミスでも動作。Istioでそれらも併せて管理かな?1つのアプリケーションをオンプレでもクラウドでも。GKEが持ってるいろんな機能やメリットをそのまま、という感じ。
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CISCOのDavid氏が登壇。現場でのアプリのモダナイズ、すべてのワークロードの管理、セキュリティとポリシーの大規模な自動化、私たちはクラウドをあなたにもたらすみたいな。
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次はPrabhakar氏。G Suite関連ですね。G Suiteも仕事の再考みたいなメッセージかな?今回はSecure、Smart、Simpleの3本で。最初はセキュアから。G Suiteのセキュリティキーを使ってて報告・検出されたハイジャックはゼロ件だったとか。Remediateをアナウンス。Data Regionsはユーザーが異動などで違うデータセンターにいったらデータも移動するみたいな機能かな。
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SmartはG Suite内の操作をよりスマートにという感じかな。Sheetsで文章で質問するとそれに対応する処理を行えたり(グラフ化とか)、電子メールの返事を簡単にしたり(回答候補から選ぶだけとか機械学習ベースで予測した文章のつづきを自動補完したり(Smart Compose)。Grammer(Beta)は文章校正かな? Chatもポチポチ。会議予定も時間・場所をスマートに提案してきたり。Video MeetingはVoice Commandsが使えるようになったようです。
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3つ目のSimple。
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次はAI。Fei-Fei氏。AIは仕事や生活を向上させる。BloombergやKaggle、Kaggleは200万ユーザーがデータサイエンティストのコミュニティを形成してる。TPUもebayやらで使われてる。
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第三世代のTPUも使えるようになったっぽい。CloudなTensorFlow EngineなAutoMLもいろいろ追加機能が。Cloud AutoML Vision(Cloud Vision API)は画像のクラス分類とかをカスタムで(自分のデータで)できる感じかな。これがPublic Betaになりました。AutoML Translationもアナウンス。27か国語を言語認識して翻訳かな?
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デモはCloud Vision API。葉っぱの分類かな。混同行列みたりもできます。
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Human-centerd AIということで人中心のAIなアプローチ。Contact Center AIは名前の通りな感じですね。
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最後はまたDiane氏。AIも大きなチャンス。誰もがクラウドに移行する予定だと思うし会社の再設計や再考、クラウドインフラの活用、AIの活用などGoogleがパートナーになる。一緒に作っていきましょうという感じでキーノートは終了です。

ビジネスよりのキーノート(?)ぽい説明もあって話の方向性はどこかと似ている感じはしましたね。K8s/Istio使えるフルマネージドなサービス、オンプレ強化、G Suite強化、AutoML強化といったところが今回の目玉でしょうか。(サービス名が似てる問題が…)
Googleにしてはおとなしい感じでしたが着実に企業向けも狙ってるのがわかりました。

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