Microsoft HoloLens Developer Edition

やっとこさ新しい情報が出てきましたね。

「Apply now」でDeveloper Edition(3000ドル)をオーダーすることができます。が。


We’ll review your application shortly. If approved, you’ll be invited to purchase the Development Edition. We’ll be sending invitations to purchase in waves as devices become available. Each wave will ship over a period of two to three months (timing may vary).

We are currently serving Wave 1. We’ll update this as we move to new waves, so check back for the latest. Wave 1 will begin shipping on March 30th, 2016.

Meanwhile, watch Alex Kipman and Kudo Tsunoda’s welcome to the team.

ということで作ろうと思っているソリューションが承認されたら購入できるようです。その場合は第一弾が3月30日に出荷されるみたいですけどね。

ちなみにKipmanはおなじみ(?)としてKudo Tsunoda氏もHoloLensチームなんですね。(クリエイティブディレクターとしてKinectを世に送り出した人らしい)

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Azure Management REST API用のBearerトークン

よく忘れるので。

$adal = "${env:ProgramFiles(x86)}\Microsoft SDKs\Azure\PowerShell\ServiceManagement\Azure\Services\Microsoft.IdentityModel.Clients.ActiveDirectory.dll"
$adalforms = "${env:ProgramFiles(x86)}\Microsoft SDKs\Azure\PowerShell\ServiceManagement\Azure\Services\Microsoft.IdentityModel.Clients.ActiveDirectory.WindowsForms.dll"
[System.Reflection.Assembly]::LoadFrom($adal)
[System.Reflection.Assembly]::LoadFrom($adalforms)
$adTenant = "<あなたのテナント>.onmicrosoft.com"
# well-known ID
$clientId = "1950a258-227b-4e31-a9cf-717495945fc2"
$redirectUri = "urn:ietf:wg:oauth:2.0:oob"
$resourceAppIdURI = "https://management.core.windows.net/"
$authority = "https://login.windows.net/$adTenant"
$authContext = New-Object "Microsoft.IdentityModel.Clients.ActiveDirectory.AuthenticationContext" -ArgumentList $authority
$authResult = $authContext.AcquireToken($resourceAppIdURI, $clientId, $redirectUri, "Auto")
$authHeader = $authResult.CreateAuthorizationHeader()
# Write-Host "Bearer Token: $authHeader"
$authHeader | Out-File bearerToken.txt

これでBearerトークン出来上がり。認証はいつもの認証ダイアログ的なのが出るので安心です。
(要Azure PowerShell)

参考:Setting up PostMan to call the Azure Management APIs

Logic Apps の Refresh Update

先ほどのPostでも少し書きましたが、Logic Appsに大幅なUpdateがありました。

Logic Appsの裏側のアーキテクチャの大幅な変更、フローデザイナの強化などが主な変更点です。
(日本語圏的にはTwitter Connectorの文字化けが直ったことですかね…)

ドキュメントも大量に更新されてます。

料金やプランによる制限はこちら

スキーマバージョンが変わっているので古いデザイナで作ったLogic Appはスキーマをアップデートする必要があります。(詳細は割愛)

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Azure Update (2016.02.24)

こまかいのとLogic Appsがメインです。ただしLogic Appsは別で書こうかと。

Logic Apps

大幅にUpdate されました。GAが近いんでしょうきっと。
具体的にはデザイナー部分やロジックとして扱ってたAPI Appsの部分の仕組みがだいぶ変わりました。
API Appsはそのままですが、コネクターという形でより連携やフローの作成がしやすくなってます。またバックエンド側(裏側)もゲートウェイが廃止されたりしてシンプルになっている様子。
そのおかげで例の日本語文字化け問題も直っています。

SQL Database

Service Fabric

  • Service Fabric SDK v1.5.175 and the adoption of Virtual Machine Scale Sets
    • SDK1.5.175です
    • Windows 7も開発環境としてサポートされました。ただVisual Studio 2015 Update 2(CTP)が必要だったりします。
    • あとはDelete ActorやQuery Actor、CancellationTokenサポート、バグFixなどなど
    • APIの破壊的変更もあるので注意
    • VM Scale Sets(VMSS)でクラスタ組んだりできます(オートスケールはもうちょっと先)
    • Service Fabricのランタイムバージョンもこれまでの4.4.x (SDKやNuGe PackageのVerだと1.4.87)のほかに4.5.x(SDK 1.5.175)が増えました
    • ASP.NET Coreなプロジェクトの場合Update時にエラーでるようです(プロジェクトフォルダのパス長の問題…)

Azure AD

Azure AD Connect 1.1 が先週GAしましたがその詳細です。

HDInsight

  • Public preview: HDInsight Tools for IntelliJ
    • IntelliJでHDInsightを扱うためのツールがPublic Previewです。
    • Sparkクラスターを見たり
    • 紐づいてるストレージアカウントを見たり
    • ScalaやJavaで作ったSparkアプリケーションをIntelliJからデプロイしたり
    • ローカルでSparkアプリケーションの検証したり
    • などなど

Azure Automation

3月の早いうちにクラシックポータルはリタイアです。現行のポータルにリダイレクトされるようになります。

DreamSpark

DreamSparkのAzure特典で使える内容がいつの間にか増えてました。

  • Microsoft Azure for DreamSpark
    • Notification Hubs (通知ハブ)、Mobile Apps、SQL Database、Web Apps、MySQL(ClearDB)、Application Insights、Visual Studio Team Servicesが使えるようです
    • がんばればAzure MLも

その他

Japan ComCamp powered by MVPsでしゃべりました

Japan ComCampという全国8か所で同時開催する技術イベントがありました。

おいらも大阪会場でしゃべりました。

Azureのざっくり概要とOpennessとのかかわりといった、ふんわりとした内容です。
セッションの動画はそのうち何処かにUpされると思われます。

少しでも( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェーって思って頂けたら幸いです。

その他のセッションや会場の様子はTwitterで #JCCMVP で検索すると良いかもです。

※ 公式サイトのぐぐらびりてぃはもう少し改善してもらいたいところ…

Azure Update (2016.02.18) その2

漏れ分。

Azure AD Connect

2月分のUpdateですね。

App Service

SNI SSL(Server Name Indication SSL)がBasicでも使えるようになりました。価格はサポートする証明書ごとに ¥918/月のようです。(もともとStandard、Premiumにはあった。あと含まれる証明書数も異なります)
(IP SSL接続の料金に変更はなし)