たまたまAzure Deep Diveの資料を眺めてたら検索してもHitしないようなナニカをさとうなおきさんが言ってました。(まぁ内容はAzureConでいってたやつです)
というわけでアナウンス程度しかされてませんが、Azure Network Analyticsの概要を見てみようと思います。
たまたまAzure Deep Diveの資料を眺めてたら検索してもHitしないようなナニカをさとうなおきさんが言ってました。(まぁ内容はAzureConでいってたやつです)
というわけでアナウンス程度しかされてませんが、Azure Network Analyticsの概要を見てみようと思います。
Azure Redis CacheにPremium (Preview) が来ました。 -> 2015/11/12にGAしました
これまでのBasic/Standardとの大きな違いは以下のようなものになります。
他の機能はStandardを踏襲したものとなります。
細かいの。
今日は結構かわったPreviewポータルの話です。
まずは上記Blogにある箇条書きのUpdate内容を洗い出してみましょう。
という感じで話題になってたのをダラダラと自分のために情報を整理したいと思います。
ニュースになったのはこちら
本文を見るとAzure Cloud Switch(ACS)をLinuxベースで作ったという話です。じゃぁACSって何ですか?いきなり出てきました?いいえ前から話はありました。ニュースサイトにMSのBlobへのリンクがありますが、改めて以前から出ていた話の少し詳細情報が出てきたという感じです。
つい一昨日まとめたばかりな気がしますがちょくちょくUpdateや追加情報が出たので。
9月29日(日本時間だと9月30日1時~)にバーチャルイベント、AzureConが開催されます。
内容はScott Guthrieのキーノートに始まり最近のIntelligent Cloud周りのあれこれの話が聞けそうです。日本だと平日ど真ん中の深夜なのでライブビューイングをどうしようかなぁと思ってるところです。深夜に集まりにくいと思われるので単に配信するだけという感じになるかもですがまだ未定です。
細かいのいろいろ。
PremiumだけですけどダッシュボードがPreviewです。今までいちいちレポート開かないと見れなかった怪しいログオンなど過去30日間の総数みたりいろいろできそうです。今後に期待。(あと上記Blog見てください)
今日の目玉的な。
Azure Active DirectoryにB2C用が追加されました。まだPrviewですが。
何をするものかというと、コンシューマー向けにWebアプリやネイティブアプリでIDを管理するための機能です。従来のAzure ADはいわゆる組織アカウントを管理するためのものだったのでMSアカウントやFacebookなど外部のIdPを使って認証してアクセスすることはできませんでした。Azure AD B2Cを使うとIdPとしてAzure AD以外にFacebookやGoogle、LinkedIn、Amazonが利用できるようになります(現時点でMSアカウント含むこれら以外のIdPは構成できません)
これで独自のID管理がしやすくなりますね。管理するユーザー属性やアプリケーションの設定(リダイレクトURIやAppKeyなど)を行って普段使っているアカウントで認証させてOAuth2.0やOpen ID Connectで連携することができます。
作り方はClassicポータルでチェックつけて作るだけ。管理はPreviewポータルになります。(ややこしい)![]()
作った後はConfigureタブの「Manage B2C settings」リンクでPreviewポータルに飛べます。注意点としてはここから飛ばないと触れないというところ(Previewポータルからまだ辿れない)と、Classicポータルを英語にしとかないとこのリンクが表示されないことですかね。![]()
Previewポータルで表示されたらピン留めしておいていつでもアクセスできるようにするといいでしょう。![]()
詳細はおいおい見ていきたいと思います。
Live EncodingがGA、エンコーダー規格としてサブクリッピングとライブのアーカイブが作れるようです。あとはマルチDRMストリームとしてGoogle Widevineパッケージ(Axinom、EZDRM、castLabsのライセンスが使えます)も追加。Apple ProResビデオもサポートということでQuickTime(.MOV)やProRes 422などのコーデックに対応です。
Media Indexerにカスタム言語モデル機能が追加(平たく言うと内部辞書追加できる)。より精度の高いテキスト追加ができそう。(日本語は…)
あとはコンプライアンス周りのUpdateだとか事例の話ですかね。
そういえばMS EdgeでWebM/VP9のサポートがアナウンスされるなど面白くなりそうですね。
あと畠山さんのBlogもどうぞ
Azure Virtual Machine上でAzure Backupが利用できる機能がGA他、すべてのパブリックなリージョンで利用可能、PowerShellを使った保護やポリシー作成、バックアップができるようになりました。
今までRunbookはPowerShell Workflowで作ってきたのですがネイティブのPowerShellスクリプトがサポートされるようになりました。.ps1を実行するようなイメージです。
あわせてこちらのAzure AutomationでCIする話やハイブリッドなRunbookに関するFAQもどうぞ。
ワークスペースにAzure ADアカウント(組織アカウント)で利用できるようになりました。もちろん招待もできます。企業・学校内で使いやすくなった感じですね(MSアカウントを用意しなくてもいいので)
あとWestern EuropeとSoutheast Asiaでも利用可能になりました。
Web AppsとMobile Appsでお手軽にパフォーマンステストできる機能がPublic Previewになりました。裏ではVisual Studio Onlineを使う感じですね。Previewポータルからさくっと設定、結果を参照することができます。上記Blogを一読ください。
Azure Mobile Appsでやっとnode.jsがちゃんとサポートされました。こちらのSDKもどうぞ。
Web AppsなどでToolsや設定メニューが便利になりました。あとカテゴライズされてわかりやすく。CI周りもわかりやすく(?)![]()
![]()
![]()
App Serviceプランにどれだけアプリ(Web Apps)が載っているかもわかりやすく。![]()
あとはApp Service Environment周りが拡張されてます。
そういうのもあるのか。
なんかWindows 10のサービス眺めてたら見慣れない「RetailDemo」(市販デモ サービス)というのがありました。![]()
探してみるとなんか店頭デモ用の環境簡単に作れるらしいです?変更の仕方が隠しコマンドっぽいですが「設定」-「ライセンス認証」画面で「Windows」のところを5回クリックします。(後戻りできないのでテスト環境以外でやらないように)
ほんとはここでコード入れるとそのコードで設定された環境になるんでしょう。。たぶん。とりあえず「終了」すれば市販デモモードになります。(ちなみにインストールしているアプリとかはそのまま残ってますけどユーザーは削除されてリセットされます)
再起動が走った後、古林翔というアカウントが作成されて自動ログインされるようになります。(固定なのかランダムなのか不明)
※何回か再起動はしるっぽい
一応、一部機能はロックダウンされてるっぽいですが、、、謎。
自動ログオンするので放置してると、「Get Started」が勝手に立ち上がってきたりします。
あと同じ手段で戻せそう(?)な気もするんですがRetailAdminのパスワードがわからないのでどうしようもなく。試したい方は後戻りできないつもりで気を付けてください。![]()
※RetailAdminのパスワードをリセットするのはもちろんアクセス拒否されるので無理
まぁ特にオチもなく。あんまり情報見当たらなかったですがそういうのもあるということで。
例によってソーシャルハラスメントな。
https://twitter.com/garicchi/status/641658447423934464
( ´ー`)フゥー
まとめよりTwitterでリアルタイムで見てるほうがいろいろ面白い。
なりました。
あとはオプションの設定で監視を有効にしましょう![]()
(監視中っていうラベルは訳としてどうなんだ)
Azure PowerShellなどから作成する場合は以下のようにAPIバージョンを2015-06-15にしてdiagnosticsProfileにbootDiagnosticsを追加しましょう。
{
"apiVersion": "2015-06-15",
"type": "Microsoft.Compute/virtualMachines",
…
"diagnosticsProfile": {
"bootDiagnostics": {
"enabled": true,
"storageUri": "[concat('http://', parameters('newStorageAccountName'), '.blob.core.windows.net')]"
}
}
}
}
既存の仮想マシン(VMv2)に追加する場合、ポータルから有効にするだけです。
ブート時の診断ログはストレージに出力されますが、ポータルの「Boot diagnostics」タイルから簡単に参照できます。![]()
Windowsの場合![]()
Windowsの場合、シリアル経由でログが出力されるわけでじゃないので基本見れません。上部の「Screenshot」ボタンをクリックすればコンソールでしか見れないブート時の画面を見ることができます。
(正常に起動してるので特に代わり映えないですが)
ダウンロードも可能。ちなみに画面も見れます(正常に起動してればログオンプロンプトが出てるだけ)
Blobストレージ上にbootdiagnostics-<マシン名>-<GUID>なコンテナにそれぞれBMPファイルとログファイルが吐き出されます。
仮想マシンいじりすぎて起動しねーなどの場合にご利用ください。
(Linuxでカーネルコンパイルしくったとかまぁいろいろ(意味深