Azure Update (2015.08.03)

小ネタ的な感じです。最近まともなこと書いてないな~。

Stream Analyticsの出力先にService Bus Queue/Topicがサポート

タイトル通り。ちなみにPower BIへの出力もPreviewですがサポートされてます。(接続する際に組織アカウントで認証することで連携できます)

コンピュート/ネットワーク/ストレージでタギングサポート

ARM経由で作成したVMやクラウドサービス、ネットワーク、ストレージでタグがサポートされました。使用量まわり(UsageやBilling)で追ったり管理するのに便利ですね。

Automation内でAzure PowerShellのARMサポート

AutomationでAzure PowerShellのARMがサポートされるようになりました。

この辺りも参考に。

DocumentDBのスクリプトエクスプローラーがUpdate

ポータル内でDocumentDBのユーザー定義関数(UDF)やトリガー、スクリプトエクスプローラーのブレードがUpdate されました。

だいぶ楽になりましたね。

Azure API ManagementのUpdate

API ManagementのUpdateというかAzure PowerShellでAPI Managementがフルセットでサポートされるようになりました。

あとプラグインとしてSmartBearがAPI Managementに対応したようです。

Logic AppsのUpdate

リトライポリシーをカスタマイズできるようになりました。リトライ間隔は最小20秒、リトライ回数は最大4回まで。

あとはパフォーマンスの向上やらと、日付形式でaddseconds、addminutes、addhours、adddaysをサポートなど。

またテンプレートの一覧など使いやすくなっています。この辺りは縄神様こと、てすとぶろぐ を参照。それ以外はポータルのブレード周りでトリガー履歴をたくさんみれたりとかいろいろです。

Web Apps と App Service Environmentのポータルアップデート

Web AppsとApp Service Environment向けにポータル機能がUpdateされました。

Web Apps作成時のエクスペリエンス向上

Web Apps作成時、プランの選択がわかりやすくなりました。

image

現状のプランの一覧にプランの概要や参加しているインスタンス数などが表示されるようになっているので選択しやすいですね。

Web Appsブレードの改善

パフォーマンスがよくなったりなどなど。App Serviceプランレンズというのが増えました。

image ※既存のやつにApp Serviceプランのタイルだすにはどうするのがいいのか、、

簡単にApp Service プランを見たり、スケールの設定、プランの変更が可能です。(プランの変更は右クリックして表示するコンテキストメニューからでも可。コンテキストメニューもいろいろ拡張されています)

他にもいろいろあるので、タイルの追加などでカスタマイズするのもいいかと思います。
image

ツールメニューの追加

ツールメニューが追加されました。
image

トラブルシュートやモニタリングしたりするのに便利です。ARM Explorerにも一発で飛べます。

Java構成の改善

Javaのバージョンを選択するとマイナーバージョン(最新または細かい指定)できるのとWebコンテナーも結構細かく指定できるようになりました。
imageimage

App Service EnvironmentのUpdate

App Service環境と訳されるApp Service Environmentですが、ワーカープール全体の使用率モニタリングができるようになりました。また8個のIPアドレスまたは29ビットマスクなど小さい仮想ネットワークのサブネットにApp Service Environmentを構築できるようになりました。

 

その他

  • Azure SDK 2.7 for .NET (Visual Studio)を使ってクラウドサービスをデバッグする際、32ビットOS上だとうまく配置できないようです(msshrtmi.dllが云々)。64ビットOS上で行うか、次VerでFix予定なので待ちましょう。
  • Web App Scenariosというのが公開されています。
    • Web app scenarios
    • Webアプリに検索機能を付けるには?とかのシナリオに合わせて必要なサービスの一覧が載ってたりするので取っ付きとしてはいいかもです。日本語化されるといいですね。
  • Kuduにアイコンが!
    • image
    • 細かいUpdateも多いです。
    • いつの間にかWebHookがいじれるようになってました(配置後に呼ばれるぽい)
      image
    • Kuduチームはいろいろ面白いですね

Azure SDK 2.7 for .NET (VS2013) がインストールできない

タイトルの通り。Web Platform Installerからインストールすることができる Azure SDK 2.7 for .NET (VS2013) のパックだとVisual Studio 2013 Update 5 環境にインストールできません。

理由はAzure Data Factory Tools for Visual StudioがVisual Studio 2013 Update 4を要求するためで、Update 5が適用されているとここで失敗します。こまった。

ということでAzure Data Factory Tools for Visual Studioを除いて「個別に」Azure SDK 2.7に関連するファイルをインストールしましょう。。。

めんどっちいですな。

Cortana Analytics SuiteなWebcast

そんなわけでCortanaの名前が付いた話題の(?)SuiteのWebcastがありました。

Cortana Analytics SuiteはさとうなおきさんのBlogを見ると日本語でわかりやすいかと思います。
今日のイベント(Webcast)そのものはWPC2015で発表があった内容の深堀りみたいな感じですね。

続きを読む

Azure Update (2015.07.23)

今日はAzure Searchが西日本とブラジル、オーストラリアに来たのと、Premium EncodingがGAしたの大きく2本です。

Azure Searchの新しいリージョン、サンプル、データセット

Azure Searchの新しいリージョンとしてオーストラリア東部、ブラジル南部、そして西日本に来ました。やっとですね。
また、Try App Service(無料で1時間App Serviceが利用できるトライアルの環境)でもAzure Searchが使えるようになりました。

image

こちらのチュートリアルも参考にしてください。

「ASP.NET + Azure Search」のテンプレートから作ればサンプルアプリがデプロイされるのですぐに試せるような環境になります。
image

image

Azure Searchから検索結果を表示するという単純なアプリです。デモ用のアプリはGitHubにもあるのでソース見たい場合はこちらも参考にどうぞ。

Azure Media Services premium encodingがGA

というわけでpremium encodingがGAしました。機能の詳細等についてはこちらを参照。

機能の差異というかサポート状況はこちらを参照ください。

Azure Data Factory Visual Studio Extension for authoring pipelines

Azure Data FactoryのパイプラインをVisual Studioでグラフィカル(?)に作成したりできる拡張機能です。
なおVisual Studio 2015にはまだ対応してない模様。

利用するには Visual Studio 2013 (Update 4) と Azure SDK for .NET 2.7が必要です。

Mobile Apps Server SDKの更新

ちょっと前のUpdateですが漏れてた気がするので。Mobile Appsのサーバー側のSDKがUpdateされました。

細かい話は上記Blogを参照ください。そういえばMobile Appsといえば、やまさ こと @nnasaki さんですが更新情報が上がってきませんね。。。どうしたのでしょうか。

Azure SDK 2.7 for .NETほかUpdate

Visual Studio 2015がRTM(それとVisual Studio 2013 Update 5)した関係でAzure SDK for .NETも2.7がリリースされました。またVisual Studio 2015に対応したApplication Insights Toolsもリリースされてます。

ダウンロードはWeb Platform Installerからどうぞ

image

関連してるかどうかは謎ですがAzure PowerShell/Azure x-plat CLIも更新されてます。

続きを読む

Azure Update (2015.07.17)

ASRの機能が解放されたのでかなりの仮想マシンをAzure上へ移行できるようになったりLinuxサポート増えたりいろいろです。

 

Azure Site Recoveryの一部機能がGA

見出しが難しいですが、ASRがVMware、AWS、Hyper-V、物理サーバーからAzureへの移行に対応しました。

対応表は以下の通りです。

移行元 移行先 サポートGuestOSタイプ
Hyper-V 2012 R2 Azure Azure上でサポートされるすべてのGuest OSタイプ
Hyper-V 2008 R2 SP1 and 2012 Azure Windows (*) またはLinux (*)
VMware vCenter Server 5.0,5.5 ESIi 5.0, 5.5 と 物理サーバー Azure Windows (*) またはLinux (*)
Amazon Web Services (Windows AMIのみ) Azure Windows Server 2008 R2 SP1+
Hyper-V 2012 Hpyer-V 2012 R2 Hyper-VでサポートされているすべてのGuest OSタイプ

* Windows Server 2008 R2 SP1以上、CentOS 6.4, 6.5, 6.6、Oracle Enterprise  Linux 6.4, 6.5、SUSE Linux Enterprise Server 11 SP3

 

Apach Spark for HDInsight (public preview)

HDInsightでApach Sparkが使えるようになりました。

Event HubsのAMQP over WebSocket対応

Event HubsでWebSocket経由でAMQPが使えるようになりました。Service Bus .NET clientで使う場合はServiceBusEnvironment.SystemConnectivitiy.ModeにConnectivityMode.Httpを指定するだけです。お手軽。

Linuxサポートの拡張

以前は対してサポートしてくれてなかったAzureのLinux周りですが(日本でいうところの「サポート」じゃないです)、より深く対応できるようになりました。

対応ディストリビューション

  • Ubuntu
  • CentOS (OpenLogic)
  • Oracle Linux
  • SUSE Linux Enterprise Server (SLES)
  • OpenSUSE
  • CoreOS

サポート範囲

Azureのプラットフォームやサービスに関する根本原因に加えて以下のサポートを制限付きで提供します。

  • インストールと構成
    • Azureプラットフォームやサービスに対応するLinuxディストリビューションをインストール、構成する場合のヘルプなど。根本原因が解決できない場合はディストリビューションベンダーに連絡する必要がありますがMSと一緒にトラブルシュートなセッションを始められるようです。
  • パフォーマンスとネットワーク
    • Azureプラットフォームやサービスに適用。高度なトラブルシュートやパフォーマンスチューニングはディストリビューションベンダーと(以下同上
  • 例外
    • セキュリティに関するシナリオは範囲外
    • 基本的にアプリケーション開発やカスタムコード/カスタムアプリケーションのトラブルシューティングは範囲外。
    • Azure上にアプリケーションやソリューションを構築する場合の設計や構築支援は無いです(パートナー探しましょうね)

3rdパーティーの技術サポート

MS以外のテクノロジーもサポートします。

  • 言語
    • PHP/Java/Python
  • DB
    • MySQL
  • Web、アプリケーションサーバー
    • Apache/Tomcat
  • フレームワーク
    • WordPress

上記に対して以下の範囲をサポートします

  • インストールや設定中に発生した問題
  • Azure上に展開するときのエラー等
  • Azure上でのランタイムエラー
  • Azure上のサービスやプラットフォーム、サポートされているサードパーティーテクノロジーを使って構築されているアプリケーションのパフォーマンス問題

また設計指導や開発支援などのサポートを依頼するとフォーラムやコミュニティのサポートに送られるようです。
サードパーティーの技術サポートは英語であることとUSの営業時間内で利用可能とのこと。今後に期待したいですね。

Media Encoder StandardがGA

オンデマンドのメディアエンコーダーであるMedia Encoder StandardがGAしました。あまり追ってなかったので詳細の把握難しいですがAzure Media Encoderから置き換わるようです(?)

※それとは別にレガシーなエンコーダーは2015年9月15日で終了のようですが。

サポートフォーマットやコデック増やしていったりしやすいようにということでしょうか。メディア WITH MICROSOFTのUpdateを期待してまってます。

Marketplaceのイメージ経由でVM作成時にARMサポート

Marketplaceで仮想マシンなイメージ選択して作成する際に従来通り(クラシックな仮想マシン)か、Azure Resource Manager(ARM)を使ったVMv2な仮想マシンを展開するか選択できるようになりました。

image

あとカスタムなSKUや特典をMarketplaceから選択する際、Azure PowerShellなどプログラムからデプロイできるようにするサブスクリプションを設定できるようになりました。

image

※ライセンス条項などに同意する必要があるので、ここであらかじめ同意しておくことでREST API等で対象のイメージを展開することができるようになる感じです。

設定した内容はサブスクリプションのブレード内でも確認することができます。

image

あとはDocker Hubとの統合などなど細かい(以前の)アップデートもあります。

その他

WPC 2015

というわけでMicrosoft World Partner Conference 2015(MSの年次総会)の時期がやってまいりました。

基本的に英語怪しいのと主観な感想なので気になる人は原文聞くなりしましょう。

続きを読む

Azure Update (2015.07.10)

LinuxでRDMA使えるようになったりAzure BatchやASRの一部機能がGAなどいろいろ。

ブラジル南部でAzure Site RecoveryがGA

GAしました。

Azure Site Recovery の物理マシンおよびVMwareからの移行がGA

細かいサポート具合ですが

  • ソースの再シード不要でフェイルオーバーのテストや災害復旧訓練などのスマートレプリケーションがサポート
  • ソースのボリュームのサイズ変更がサポート
  • プロセスサーバーのフェイルオーバーとロードバランシング
  • 複数NICなLinuxのAzureへのレプリケーションをサポート

などです。AWS上のWindowsインスタンスを保護することもできるようなので、AWS・Hyper-V・VMware・物理マシンの保護が可能になりました。詳細は上記公式Blogを参照ください。

Azure BatchがGA

Azure BatchがGAしました。GAにともない新しいAPIが増えたりクライアントサンプルやSDKなどちまちまUpdateされるようです。またAzureポータル(プレビュー)上でプールやジョブの監視などが可能になるように、定期的にUpdateされるようです。(現時点ではまだ触れない)

LinuxマシンのRDMAサポート

RDMA(Remote Direct Memory Access)が使えるマシンとしてLinux(現時点ではSUSE Linux Enterprise Server 12のみ)もサポートされるようになりました。(現時点でA8/A9でご利用いただけます。より詳しい情報はドキュメントを参照)

また併せてHPCパックも更新されています。(HPC Pack 2012 R2 Update2でLinuxがサポート)

一部Virtual Machineの料金値上げ

基本のXSサイズのSUSE Linux Enterprise Serverなイメージの料金が2015年9月1日以降、若干値上げされるようです。料金とコア数の整合性を高めるためらしいです。利用されている方は注意ください。

その他のUpdate

  • Support for Custom Blob Output Path
    • Azure Stream AnalyticsでBlobへ出力時のパスをいじれるようになりました。日付や時刻({date}と{time})を使ってパスを分けることができます。
  • Scheduling Azure WebJobs with cron expressions
    • Web JobsのスケジュールをAzure Schedulerに頼らずInternal WebJob Schedulerというのを使って実現できます。設定はCronぽく記述。(当然ながらAlways Onを有効かしないとダメというのと現状ポータルなどからは設定できません)
  • Building Linux-Based Solutions on Azure Jump Start
    • MVA上のイベントですが現地時刻の7月14日にOSS中心(LinuxやDockerなど)の話をMS本社のPM達が自らしゃべってくれるようです。興味のある方は是非ご参加ください。

Azure Update (2015.07.02)

細かいの含めていろいろ。

SQL Database Elastic Database query (preview)

Elastic Database queryというのが使えるようになりました。

Elastic Database Poolは複数のDBまとめて1つのプールとして扱うことができる機能でDTUなども全体的に管理できますが、SQL Database Elastic Database queryはたんに複数DBに対してT-SQLなクエリを発行できる機能です。Elastic  query用Databaseを作ってSharedmapの管理などやらせてここにT-SQLなクエリを投げると良しなになるようです。たぶん。

ムッシュ先生がすでにいろいろ見てると思いますので、そちらをどうぞ。

PowerBI時など、一般的なツールから複数DBを簡単に扱えるようになるのがいいですね。

SQL Database Index Advisor (preview)

Indexのパフォーマンスなど評価して推奨インデックスを教えてくれたりする機能のようです。v12なDBの場合は簡単にIndex追加したりも可能なようす。ムッシュ先生のレポートを待ちたいところ。

Docker Extensionの更新

Virtual Machine用のExtensionですが、Dockerの構成が簡単にできるようになります。User Guidにある通りJSON形式でいろいろ設定します。新しい機能としては以下の通り。

Docker Hubとの統合:資格情報設定してDocker Registry/Docker Hubにサインインできます。
Docker Composeサポート:Docker Compose使ってDockerコンテナの作成などできます

Extension名が MSOpenTech.Extensions.DockerExtension から Microsoft.Azure.Extensions.DockerExtension に変更されているのも注意が必要です。古いExtensionは12月1日に削除されるので注意しましょう。

Azure CLI v0.9.5 以降を使っている場合(x-platのやつ)、azure vm docker  createコマンドで透過的にDockerなVirtual Machineを作成できます。

Web Appsでクライアント証明書マッピング認証をサポート

たまに要望がでるクライアント証明書マッピング認証(TLS相互認証)がWeb Appsでサポートされるようになりました。今のところ設定するのはARM触らないといけないのでちょっと面倒そうですが。(clientCertEnabledという設定をTrueにするようなJSONファイルをUploadして有効化する必要がある。ドキュメント参照)

これで具体的に何ができるかというと単にX-ARR-ClientCertヘッダが許可されるようになるだけです。なのでクライアントからもらった証明書をWebアプリ側で確認できますという感じですね。実際に証明書が正しいものかどうかの認証や検証作業はアプリ側の責任なのでがんばりましょう。(サーバー側に証明書を配置したりする作業は上記URLにあるような作業なりをしないといけないです。あとアプリケーションの設定やマッピングなど)

Azureポータルの拡張 (June Update)

Azureポータルがいくつか拡張されました。

  • Azure Preview Portal Improvements (June Update)
  • パンくずリストの追加ほか
    • 画面上部にパンくずリストが追加されました。ブレードたくさん開いても移動が楽になりますね
      image
    • また1クリックでタイルの移動などができるようになります。右上の image ボタンでタイルの編集On/Offができます。
    • ディレクトリの切り替えなどがいつでもできるようになりました(前はスタートボードの時だけ)
  • 一覧でのリフレッシュボタンの追加や一覧からの除外など
    • リフレッシュボタンが付きました。一覧更新しやすくなりました。
      image
    • Browse AllでいきなりAll Resourceブレード開くので手間減った感
  • 通知とAuditログの表示
    • Auditログの表示がしやすく
      imageimage
  • 空のリソースグループの作成
    • Marketplaceで「Resource group」を指定して空のリソースグループを作成できるようになりました
      imageimage
    • 今まで何かのついでにしか作れなかったので楽になりました。
  • テンプレートからのデプロイ
  • ディープリンクのブックマーク
    • 各ブレード開いたときにURLが変わるようになりました。
      image
    • ディープリンクとなってるので、ブックマークしておくことで直ぐに対象ブレードを開くことができます。

今後もパフォーマンス改善やナビゲーション周り、リソース作成時の操作感などの改善が予定されているようなので楽しみですね。(いつPreview取れるのか。。。)
※ Classic Portalにある機能もちゃんと使えるようになってほしいですけどね。

Web AppsのアウトバウンドIPアドレス

ARM経由でWeb AppsのアウトバウンドIPアドレス(送信時のIPアドレス)が見れるようになってました。

どうやらスタンプ単位で複数IPアドレスを持っているみたいですね。自分のWeb Appが所属するスタンプやARM経由でIPアドレスを確認できるので、ある程度の制御(Web Appsからの接続だけ許可とか)は可能です。

(東日本は2つスタンプあるようですね)

Azure Automationのインプットデータソースの拡張

GUIでインプットソース選んでパラメーターを設定したりできるようになりました。

その他

Microsoft MVP for Microsoft Azure

受賞できました。5年目です。

また1年間いろいろがんばりたいと思います。若手が増えてきたのでそろそろ抜けても大丈夫な気がします。

あとは継続してしばやん先生ムッシュにお願いすればAzure以外も大丈夫そうです。

※このエントリは頑張ってステマしようと試みてるエントリです