WPC関連とか他いろいろ。
Cloud
Azure Update (2016.07.08)
こまごま。
App Service
- 2016-07-07 Release Update
- Logic AppsのUpdateですね。細々したところですけど。
HDInsight
- HDInsight tool in Azure Toolkit for Eclipse is GA!
- Eclipse用のHDInsightツールがGAです
Azure Automation
- Automation schedules support time zones and daylight saving
- スケジュールでタイムゾーン指定がサポートされたのと、夏時間調整にも対応
SQL Database
- General availability: Always Encrypted for Azure SQL Database
- Always Encrypted now generally available in Azure SQL Database
- Always Encrypted機能がGAしました。
Power BI
- Power BI publish to web General Availability
- Power BIをWebに埋め込める publish to web がGAしました
- Power BI Embedded General Availability coming soon!
- 顧客向け組み込みPower BIももうすぐGA。11日なんでWPCで正式リリースですかね。
Azure Update (2016.07.07)
ちょっと大人しい感じ。
Azure Container Service
- Windows Server containers on Azure Container Service private preview
- ACS上で動作するWindows Server ContainersのPrivate Previewが始まりました。
- 登録が必要なようなので興味がある人はぜひ。(いくつかのアンケートに記入後、承認されるまで待つ感じです)
Application Insights
- New Application Insights metric widget for Visual Studio Team Services
- VSTS用ウィジェットとしてApplication Insightsのメトリックを表示させることができるようです。
Virtual Machines
- General availability of IaaS migration from classic to Resource Manager
- クラシックからリソースマネージャへの IaaS マイグレーションが一般提供開始に
- 一応GAしてました
- まだまだ注意点等は多いので気を付けましょう(構成方法も変わるので)
- AzureのクラシックVMからARMへのマイグレーション機能がGAしてました
- AzureクラシックVMからARMへのマイグレーションにおける注意点
SQL Database
- Point-in-time restore retention for Standard tier extended to 35 days
- ポイントインタイムリストアがStandardでも35日前まで戻せるようになりました。(前まで14日)
Azure Functions
- ランタイム ver 0.3がリリースされてました。
Azure Storage
- General availability: Azure cool blob storage in Canada
- 一般提供開始:カナダでの Azure cool blob Storage
- カナダでもCool Blob Storageが使えるようになりました。
Media Services / Media Analytics
- Announcing: Video OCR Public Preview
- 動画内のOCRですね。日本語も対応。
Azure Redis Cache
- Azure Redis Cache: Preview of new administration options in Premium tier
- PremiumでRedis Cacheの再起動とかができるようになりました
- How to administer Azure Redis Cache
DocumentDB
- DocumentDB throughput calculator update
- DocumentDB capacity planner update
- スループットやキャパシティの計算ツールなどがアップデートされました。
Azure Active Directory
- #AzureAD updated with new admin roles
- “Privileged Role Administrator”, “Security Administrator”,“Security Reader”の3つのロールが増えました。
- それぞれRBACで使ったりできます。
その他
- MS クラウド ニュースまとめ – Microsoft R Server 一般提供, Azure Information Protectionパブリックプレビュー提供, 他 (2016/06/22)
- 【Azureなう 6/28号】DockerCon 2016でのアップデートを一挙解説!
- 【Azureなう 7/5号】Red Hat SummitやMongoDB Worldでの新発表まとめ
- MicrosoftがRed Hat Summitでエンタープライズ クラウド向けの新しいオープン ソースの進展を発表
- Microsoft announcing new open source advancements for the enterprise cloud at Red Hat Summit
- Red Hat, Codenvy and Microsoft Collaborate on Language Server Protocol
- マイクロソフト、プログラミング環境の共通プロトコルをオープンソースで提供
- マイクロソフト、Azureアプリケーションの可用性を高める新チェックリストを公開
- Azure データセンターから発生するお客様の VM に対して行われる通信について
- はやくNSGのタグで気にしなくていいようにしてほしい
- Ubuntu Desktop の VS Code で SQL Server にクエリを実行してみる
- 2016/7 版の SSMS で SQL DataWarehouse に対応しました
- Announcing Microsoft R on Apache Spark and R Client at the Hadoop Summit
- Microsoft R on Apache SparkとかR Clientとかその辺の話
- Hadoop SummitとRed Hat Summit
- Azure HDInsight application platform: Install solutions built for the Apache Hadoop ecosystem
Microsoft MVP for Microsoft Azure
受賞できました。6年目です。
また1年間いろいろがんばりたいと思います。若手が増えてきたのでそろそろ抜けても大丈夫な気がします。
- Azure界のやまもとまさ こと やまさ こと @nnasaki / nnasakiのブログ に任せておけば安泰
- 人形町の岬くんこと @_iwate / Qaramell Blog に任せればだいたいの無茶ぶりはOK
- 元さくらの妖精こと @kanreisa / ポテチに関する雑記帳 に任せればだいたいのことは実現できそう
- Service FabricとStorageといえば おーみさん に任せておけばDeepなところまで大丈夫ですね。(ただしアルコール入ってない場合)
あとは継続してしばやん先生とムッシュにお願いすればAzure以外も大丈夫そうです。
※このエントリは頑張ってステマしようと試みてるエントリです(びっくりするほど去年のコピペです)
Azure Update (2016.06.24-2)
追加で。
Mobile Engagement
- New Azure Mobile Engagement SDKs for Xamarin, Unity, and web (preview) available
- PreviewですがXamarinとUnity(iOS/Android)、Web用SDKのようです。
Azure Storage
- General availability: Azure cool blob storage in new regions
- South Central US、 East Asia、Australia Eastの3つでCool Storageが使えるようになりました
- File Storageの価格がかわりました
- ストレージ料金は6月1日から、トランザクション料金は8月1日からかわります
Azure Active Directory
- #AzureAD Conditional Access for #Office365 Exchange & SharePoint preview!
- Office 365のExchangeとSharePointに対するAzure ADの条件付きアクセスがPreview提供です。
- 常にMFAが必要、職場でないときはMFAが必要、職場でないときはアクセスをブロックなどルールを追加できます
その他
- 【ウェブ セミナー】 Web 制作者の疑問を解消! AWS でできることはAzure でできるの?
- 出演:はるたま先生(どうなることやら…)
- あとAzure Batchは7月5日以降はクラシックポータルからAzure Portalへリダイレクトされるようです。
Azure Update (2016.06.24)
さぼってました。細々なUpdateの中にもきらりと光る何かが(?)
Azure Update (2016.06.09)
Fシリーズだったりいろいろ。
Microsoft クラウドのFrontdoor
いつのころからかMicrosoftクラウド(というかAzure)の管理用APIの入り口はワールドワイドに点在するようになってました。(昔は北米にしかなくて日本からだと遅かった気がしますよね)
実際にはTraffic Manager使ったりしてワールドワイドで共通のAPIの口(Frontdoor API)から裏のMicroservicesに処理を渡したりしてるようなのですが、そのようなグローバルなAPIをどう作るのかという話がいろいろあったようです。
- Presentation: Microsoft Cloud’s Frontdoor: Building a Global API / QCon London
- Building Resilient Services: Learning Lessons from Azure with Mark Russinovich / Build 2016
QConのはちょっと資料見れないので残念…
さとうなおきさんがLinkを教えてくれたので。
ログインすればPDFもダウンロードできます。
Mark Russinovichのセッションでは弾力性のあるサービスを作る際の(Deploy周りの)参考にという感じでAzureの内部の話に少し触れてますね。
Management APIの入り口としてAzure Frontdoor APIを紹介してます。デプロイする際の裏の動き(初期化や展開、それらのチェックなど)に触れてるので大規模サービス考えてる人は参考にするといいかもしれませんね。Azure側の話についてはQConのCharles氏のほうがより詳しいでしょう。
Azure Functions / Overview and Under the hood
2016年12月5日更新
ちゃんと書いてなかった気がするのと、某所で喋ったのでスライドの中身を適当にコピペします。そのうち動画・スライドが公開される気もしますが。→ されました
※2016年12月5日現在の情報です。
※だらだら長くなってしまった…
ExpressRoute 回線作成時にNRPがないといわれる
ExpressRoute 回線(Circuit)を作成するときにちょっと嵌ったのでメモ。うだっち先生のおかげで解決しました。
現象
ExpressRoute回線を新規作成しようとすると「サブスクリプションがネットワーク リソース プロバイダーに登録されていません」と表示され、プロバイダー一覧等が選択不可→作成不可の状態となり先に進めない。(英語だと “Subscription not registered with Network Resource Provider.”)
実際に登録されていないか Get-AzureRmExpressRouteServiceProvider してもSubscription <GUID> is not registered with NRP のようになる。リソースエクスプローラーで見ても同様。![]()
原因
Azure サブスクリプションを作成してすぐの状態だとネットワークリソースプロバイダーが登録されていない為。(そのまま)
回避方法
何でもよいのでARM(Azure Resource Manager)でネットワーク関係の作成を行う。例えばダミーでもなんでもよいのでVNETを作る。
他の手段としてはネットワークプロバイダーを登録するということで以下のコマンド実行でも良いとのこと。
Register-AzureRmResourceProvider -ProviderNameSpace "Microsoft.Network"
作成後はネットワークリソースプロバイダーが登録されてExpressRouteのサービスプロバイダーも登録され、ちゃんと一覧に表示される(ExpressRoute回線の作成ができる)
なかなかひどい嵌り方をした…
おまけ
ここに書いてたりするらしい
リソース プロバイダーの登録を確認する
リソースはリソース プロバイダーによって管理されているので、特定のプロバイダーを使用するようにアカウントやサブスクリプションを登録する必要があります。ほとんどのプロバイダーは、Azure ポータルまたはご使用のコマンド ライン インターフェイスによって自動的に登録されますが、登録されない場合もあります。
こげさかさんありがとうございます。