Azure Update (2016.01.18)

前回書いたそばからUpdateありました。

Azure Automation DSC

Azure RemoteApp

OMS

SQL Database

Virtual Machine

  • Helping customers achieve more at the best prices
    • Dv2 (D-Seriesのv2)インスタンスを10%~17%値下げするよという話。詳細は価格表みましょう
    • 2月からかな?
    • まぁAWS EC2の値下げ発表もありましたし。

Azure Storage

Azure AD

Azure Multi-Factor Authentication

  • More ways to purchase Azure Multi-Factor Authentication
    • Azure MFAをボリュームライセンスなどでも買えるようになりました
    • Azure ADの購入方法に合わせた購入オプションという感じですかね。
    • Azure MFAそのものはAzure AD PremiumやEMS、ECS(Enterprise Cloud Suite)の一部として今後も提供です

Subscription

  • Self-service subscription transfer globally available
    • Azureサブスクリプション(従量課金やMSDN特典など)を別のアカウントや別組織に自分で付け直しできる機能がグローバルで利用できるようになりました。(これまではサポートへ連絡して作業してもらう必要があった)

その他

Azure Update (2016.01.14)

あけてました。おめでとうございます。そろそろ新年のUpdateがちらほら出てきたので簡単に。
※いくつかは昨年末に流れてたやつですけど。

Azure Automation

Virtual Machines

  • Static public IP addresses available for Azure virtual machines
    • ARM使った仮想マシンにStaticなパブリックIPアドレスを割り当てられるようになりました。
    • 以前はDynamicなパブリックIPアドレスをNICに割り当ててた感じです
    • ASMなCloud ServicesだとリザーブドIPアドレスとかいうやつの代わりですかね

Azure Site Recovery

DevTest Labs

  • Azure DevTest Labs: January 2016 update
    • 既存のDevTest LabsのVMにアーティファクト(各アプリとかのパッケージみたいなもの)を追加できるようになりました(参考
    • またアーティファクト用のリポジトリも管理できるようになったので独自のや企業内用のクローズドなのも対応できそうですね
    • あとはARMテンプレート対応、Premium Storage対応などです。

Azure Search

Azure Data Lake

API Management

App Service

  • Zend Z-Ray for Azure App Service general availability
    • PHPアプリケーションのプロファイラ等の機能を持ってるZend Z-RayがApp Serviceで使えるようになりました(今まではPreview)
    • App Service Web Appsなどのブレードの設定から簡単に有効化できます

Network

その他

 

そんな感じで2016年もまったりと宜しくお願い致します。

2015年ふりかえり

もう大晦日ですね。2015年もおわりです。雑に振り返ってみたいと思います。

そういえばCh.9に動画あげたんですよ。
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よかったら見てやってください。実はCh.9に名前出るの初めてじゃないんですが、アレのアレが大人の事情により面倒くさいとかそういう理由で動画がないので実質初めてのようなものです。(結局プロファイル紐づかない様子)

さて適当にAzure絡みのUpdateを中心に振り返りますかね。

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Windows 10 Mobileでアラームが鳴らない(解決)

MADOSMAをWindows 10 Mobileにしたわけですが、なぜかWindows 10 Mobileでアラーム鳴らない現象に見舞われてましたが設定の問題ぽかったです。

音ならすには 設定 – システム – 通知とアクション で「アラーム & クロック」を選択して「通知音」を「既定」とかにしとかないと鳴らないようです。(なぜか「なし」になってた)

うん、わからん。ヽ(`Д´)ノプンプン

Azure Update (2015.12.23)

さぼってました。すみません。

DocumentDB

Mobile Engagement

Azure Data Lake

Service Fabric

StorSimple

Azure App Service Mobile Apps

GAしたよ(前も書いたかな)

Azure Resource Managerまわり

Azure Machine Learning

HDInsight

Virtual Machine

API Management

Web Apps と App Service Environment

Azure Stack

  • Microsoft Azure Stack: Hardware requirements
    • PoCで使う用の推奨/最小ハードウェア構成の話。最低限SLATサポートなHyper-Vが動くデュアルソケット物理12コアCPU、96GBメモリに1OSディスク+4データディスクといった感じ。
    • 細かな制限(現状MPIOやマルチパスはサポートされてないとかいろいろ)あります

Cloud Services

そのほか

Windows 10 MobileのOutlookで多要素認証

普通にできます。が、いくつか注意点が。

同じ端末でAzure Authenticatorとか使ってると、Outlookで認証する→追加のコードが必要になるのでAzure Authenticator立ち上げる→戻ってくるとエラーになる
という感じでアプリがいったん裏に回るせいで認証できません(!!

※ちなみにOutlookだけに限った話じゃないけど

回避策はAuthenticator使わずSMSとかでおくってアプリはフロントのままSMSの通知を見てコードを入れる、、という感じです。

もうちょっとどうにかしてほしいところ。あとアラームの音ならないんですけど!!(自分だけなのか不明

Azure Resource Managerのハンズオン

セミナーの詳細よくわかってなかったのですが、ARMの基本的な体験ができるハンズオンが公開されました。

ハンズオンでは最終的にSQL Databaseを使った複数台で負荷分散する仮想マシン上のWebアプリケーションをテンプレートを使ってデプロイという感じです。
ざっくり図にするとこういう感じです。
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演習で使うテンプレートなどはこちらにおいてます。

まぁ練習用なのですごくシンプルです。最低限のことしかしてません。
演習ではデプロイの方法を学ぶというか触れてもらう意味合いのほうが強いので、テンプレートをゼロから起こしたりといった内容ではありません。あしからず。。

ARMテンプレートのTipsについて

  • Azure リソース マネージャー テンプレートを設計するためのベスト プラクティス
  • テンプレートに利用できる式や関数
  • テンプレート全般
  • テンプレートリンク
    • templateLinkのほかにもパラメーターや変数もリンクできます。活用しましょう。
    • 公式(?)のQuick Templateなどは多用してますね。まぁストレージとか大きなリソース単位で分けておけば再利用しやすいです。
  • copyとcopyindex()
    • 一部リソースプロパティ(ロードバランサーのinboundNatRulesとか)は使えません
    • inboundNatRulesで使えないということは各インスタンスに直接接続するためのRDPの口を用意するのが難しいということです。この場合だと明示的にVM0用、VM1用とべた書きすればもちろんOKですけどありえないですよね。(インスタンス数固定ならまぁ。。。)※まぁそもそもそういうことしないほうがいいよねというのはある
    • ハンズオンではLBしてもいいからとりあえずRDPの口はあけてます。他のインスタンスは多段してね☆
  • apiVersion
    • Scheme
    • 結構はまるポイントです。注意しましょう。
  • タグ
    • タグは活用しましょう。別で書こうと思いますがポリシーとかにも使えるし。
    • あとConcatとか活用しだすとVisual Studioでいじってるときとか結構ひどい見た目になるので、キーがdisplayNameでタグ付けして表示名をつけてあげるといいかと思います。
  • PowerShell DSCの話はざっくりしかしてません(Windowsの場合)
    • 認証情報の渡し方はprotectedStringsとPrivateSettingsRefあたり活用すればいいかと
    • DSC側のConfigrationもだいぶ無茶してる感あります。。本番で使うにはもうちょっときれいにしたほうがいいでしょう。Scriptとか、、、ひどいコードですみません。そのまま使えないことはないですがきれいじゃないなぁ
    • システム全体のオーケストレーションは別途考えてみてください。
    • 今見直したらアプリケーション固めたZipのURLとか決めうちしちゃってるので、ARM Templateから渡すようにしたりとかしておけばよかったですね。
  • リソース固有情報(resourceGroup().idとか)はうまく活用してください。
  • Azureポータル上でもリソースエクスプローラーはあるのですが(参照からどうぞ)、外部のサイトのほうができること多いです。どういうプロパティ・値を指定したらいいのか不明な時は手動でデプロイしてからリソースエクスプローラーでごにょごにょ参照するといいかと思います。
  • AzureResourceVisualizerとか意外と便利かもですね。node.jsでローカルで動かせますよ

あとは何だろう、CloudFormationのTipsなども参考にするといいかもしれませんね。ただまぁJSONをべたべた書くのはなかなか苦行なのでVisual Studio使うのがいいかと思います。。。

Windows 10 の仮想デスクトップとデモ

Windows 10 では仮想デスクトップが使えます。

Winキー + TABとかで切り替えると右下にでてくる 新しいデスクトップ で追加して切り替えたりできるやつですね。
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※ Winキー +CTRL+ALT+D のキーコンビネーションで作ることもできます。

仮想デスクトップ間の切り替えはWinキー+TABの切り替え時に選択してもいいですし、Winキー+CTRL+左右キー(← OR → )で切り替えることもできます。

普段使いにも便利ですが、プレゼンなどでデモも含めて行うときは仮想デスクトップ活用するとすごく便利です。
デスクトップ1でプレゼン表示しておいてデスクトップ2はVisual Studio、デスクトップ3はブラウザとかあらかじめ仕込んでおけばキーコンビネーションだけでスパスパ切り替えられます。ウィンドウ探したり、意図しないウィンドウだして誤爆したりな事故も防げてスムーズに進行できます!

ただし注意点がいくつかあって、「画面の外部出力の状態(複製や拡張とかのあれ)は仮想デスクトップ単位で保持されてる」というところです。
デモ時などだいたい複製で行うと思うのですけど、メインなデスクトップで「複製」にしていざ本番、デモ用デスクトップに切り替えたら複製じゃなくて「拡張」になっててデスクトップが晒される!という事態になりえます。

なのであらかじめ各デスクトップでちゃんと設定しておきましょうね。以上、過去2回ほどデスクトップというか壁紙さらして失笑された人からの報告でした。

Azure の日本語公式ドキュメントがGitHubに

やっと日本語版のAzure公式ドキュメントもGitHubに来ました。

英語のドキュメントはだいぶ昔からGitHubにリポジトリが公開されてたのですが、他言語はPrivateなのかどういうプロセスなのかわかりませんが非公開でした。これでやっと直接修正をPullRequestできますね。

ちなみに今日時点で日本語のほかにポルトガル語、ドイツ語と日本語、英語の4言語が公開されてるようです。文句が多い国から公開してるんでしょうか?(

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さっそくPull Requestしてる人もいました。

日本語がおかしいとかだけなら簡単なんですが、例えばコマンドが間違ってるとか説明そのものが間違ってるといった時に原文(と思われる英語のコンテンツ)もどうかをチェックしたほうがいいかも?
もし英語のコンテンツ自体まちがっているならそこから修正する感じなんでしょうかね。ちょっとまだよく見えないな。

まとめ

今までフィードバック先が不明瞭でコメントも残せずやきもきしてたのが直接的にかかわれるようになりました。ある意味甘えが許されなくなったので気付いた人は積極的にPull Requestしましょう。

おまけ

Azure ポータルの言語リソースもGitHubに公開してくれてもいいのよ(ソースは別に…)

追記

なぜか現状リポジトリが非公開になったみたいで404になってしまってます。どうもちゃんとフィードバックの受け入れ体制できたら再オープンするよ!ごめんね!ということらしいです。。ちょっとフライングで見えちゃいましたがもうしばらくお待ちくださいという感じです。