Azure Update (2015.12.23)

さぼってました。すみません。

DocumentDB

Mobile Engagement

Azure Data Lake

Service Fabric

StorSimple

Azure App Service Mobile Apps

GAしたよ(前も書いたかな)

Azure Resource Managerまわり

Azure Machine Learning

HDInsight

Virtual Machine

API Management

Web Apps と App Service Environment

Azure Stack

  • Microsoft Azure Stack: Hardware requirements
    • PoCで使う用の推奨/最小ハードウェア構成の話。最低限SLATサポートなHyper-Vが動くデュアルソケット物理12コアCPU、96GBメモリに1OSディスク+4データディスクといった感じ。
    • 細かな制限(現状MPIOやマルチパスはサポートされてないとかいろいろ)あります

Cloud Services

そのほか

Windows 10 MobileのOutlookで多要素認証

普通にできます。が、いくつか注意点が。

同じ端末でAzure Authenticatorとか使ってると、Outlookで認証する→追加のコードが必要になるのでAzure Authenticator立ち上げる→戻ってくるとエラーになる
という感じでアプリがいったん裏に回るせいで認証できません(!!

※ちなみにOutlookだけに限った話じゃないけど

回避策はAuthenticator使わずSMSとかでおくってアプリはフロントのままSMSの通知を見てコードを入れる、、という感じです。

もうちょっとどうにかしてほしいところ。あとアラームの音ならないんですけど!!(自分だけなのか不明

Azure Resource Managerのハンズオン

セミナーの詳細よくわかってなかったのですが、ARMの基本的な体験ができるハンズオンが公開されました。

ハンズオンでは最終的にSQL Databaseを使った複数台で負荷分散する仮想マシン上のWebアプリケーションをテンプレートを使ってデプロイという感じです。
ざっくり図にするとこういう感じです。
image

演習で使うテンプレートなどはこちらにおいてます。

まぁ練習用なのですごくシンプルです。最低限のことしかしてません。
演習ではデプロイの方法を学ぶというか触れてもらう意味合いのほうが強いので、テンプレートをゼロから起こしたりといった内容ではありません。あしからず。。

ARMテンプレートのTipsについて

  • Azure リソース マネージャー テンプレートを設計するためのベスト プラクティス
  • テンプレートに利用できる式や関数
  • テンプレート全般
  • テンプレートリンク
    • templateLinkのほかにもパラメーターや変数もリンクできます。活用しましょう。
    • 公式(?)のQuick Templateなどは多用してますね。まぁストレージとか大きなリソース単位で分けておけば再利用しやすいです。
  • copyとcopyindex()
    • 一部リソースプロパティ(ロードバランサーのinboundNatRulesとか)は使えません
    • inboundNatRulesで使えないということは各インスタンスに直接接続するためのRDPの口を用意するのが難しいということです。この場合だと明示的にVM0用、VM1用とべた書きすればもちろんOKですけどありえないですよね。(インスタンス数固定ならまぁ。。。)※まぁそもそもそういうことしないほうがいいよねというのはある
    • ハンズオンではLBしてもいいからとりあえずRDPの口はあけてます。他のインスタンスは多段してね☆
  • apiVersion
    • Scheme
    • 結構はまるポイントです。注意しましょう。
  • タグ
    • タグは活用しましょう。別で書こうと思いますがポリシーとかにも使えるし。
    • あとConcatとか活用しだすとVisual Studioでいじってるときとか結構ひどい見た目になるので、キーがdisplayNameでタグ付けして表示名をつけてあげるといいかと思います。
  • PowerShell DSCの話はざっくりしかしてません(Windowsの場合)
    • 認証情報の渡し方はprotectedStringsとPrivateSettingsRefあたり活用すればいいかと
    • DSC側のConfigrationもだいぶ無茶してる感あります。。本番で使うにはもうちょっときれいにしたほうがいいでしょう。Scriptとか、、、ひどいコードですみません。そのまま使えないことはないですがきれいじゃないなぁ
    • システム全体のオーケストレーションは別途考えてみてください。
    • 今見直したらアプリケーション固めたZipのURLとか決めうちしちゃってるので、ARM Templateから渡すようにしたりとかしておけばよかったですね。
  • リソース固有情報(resourceGroup().idとか)はうまく活用してください。
  • Azureポータル上でもリソースエクスプローラーはあるのですが(参照からどうぞ)、外部のサイトのほうができること多いです。どういうプロパティ・値を指定したらいいのか不明な時は手動でデプロイしてからリソースエクスプローラーでごにょごにょ参照するといいかと思います。
  • AzureResourceVisualizerとか意外と便利かもですね。node.jsでローカルで動かせますよ

あとは何だろう、CloudFormationのTipsなども参考にするといいかもしれませんね。ただまぁJSONをべたべた書くのはなかなか苦行なのでVisual Studio使うのがいいかと思います。。。

Windows 10 の仮想デスクトップとデモ

Windows 10 では仮想デスクトップが使えます。

Winキー + TABとかで切り替えると右下にでてくる 新しいデスクトップ で追加して切り替えたりできるやつですね。
image

※ Winキー +CTRL+ALT+D のキーコンビネーションで作ることもできます。

仮想デスクトップ間の切り替えはWinキー+TABの切り替え時に選択してもいいですし、Winキー+CTRL+左右キー(← OR → )で切り替えることもできます。

普段使いにも便利ですが、プレゼンなどでデモも含めて行うときは仮想デスクトップ活用するとすごく便利です。
デスクトップ1でプレゼン表示しておいてデスクトップ2はVisual Studio、デスクトップ3はブラウザとかあらかじめ仕込んでおけばキーコンビネーションだけでスパスパ切り替えられます。ウィンドウ探したり、意図しないウィンドウだして誤爆したりな事故も防げてスムーズに進行できます!

ただし注意点がいくつかあって、「画面の外部出力の状態(複製や拡張とかのあれ)は仮想デスクトップ単位で保持されてる」というところです。
デモ時などだいたい複製で行うと思うのですけど、メインなデスクトップで「複製」にしていざ本番、デモ用デスクトップに切り替えたら複製じゃなくて「拡張」になっててデスクトップが晒される!という事態になりえます。

なのであらかじめ各デスクトップでちゃんと設定しておきましょうね。以上、過去2回ほどデスクトップというか壁紙さらして失笑された人からの報告でした。

Azure の日本語公式ドキュメントがGitHubに

やっと日本語版のAzure公式ドキュメントもGitHubに来ました。

英語のドキュメントはだいぶ昔からGitHubにリポジトリが公開されてたのですが、他言語はPrivateなのかどういうプロセスなのかわかりませんが非公開でした。これでやっと直接修正をPullRequestできますね。

ちなみに今日時点で日本語のほかにポルトガル語、ドイツ語と日本語、英語の4言語が公開されてるようです。文句が多い国から公開してるんでしょうか?(

image

さっそくPull Requestしてる人もいました。

日本語がおかしいとかだけなら簡単なんですが、例えばコマンドが間違ってるとか説明そのものが間違ってるといった時に原文(と思われる英語のコンテンツ)もどうかをチェックしたほうがいいかも?
もし英語のコンテンツ自体まちがっているならそこから修正する感じなんでしょうかね。ちょっとまだよく見えないな。

まとめ

今までフィードバック先が不明瞭でコメントも残せずやきもきしてたのが直接的にかかわれるようになりました。ある意味甘えが許されなくなったので気付いた人は積極的にPull Requestしましょう。

おまけ

Azure ポータルの言語リソースもGitHubに公開してくれてもいいのよ(ソースは別に…)

追記

なぜか現状リポジトリが非公開になったみたいで404になってしまってます。どうもちゃんとフィードバックの受け入れ体制できたら再オープンするよ!ごめんね!ということらしいです。。ちょっとフライングで見えちゃいましたがもうしばらくお待ちくださいという感じです。

Azure Update (2015.12.10)

いろいろ。

Asia MVP/RD Meetup 2015

というのがありました。

image

またなんとも言えない経験値をゲットしました… Microsoftさん主催公式イベントで「俺の(2次元)嫁」発言はこれで2度目ですね(白目

もうちょっと英語上達したいデス

Azure Update (2015.11.30)

つらつらと。