dotnetConf 2016 Japan

7月9日(土)に dotnetConf の日本版である dotnetConf 2016 Japan が開催されました。(C#ユーザー会が主催です)

 

バナー画像はおいらが適当にコラりました。タイムテーブル的にはこんな感じですね。結構もりだくさんです。
※ 自分は裏方すらする気がなかったんですが岩永さんの無情な一言により(?)司会他やりました。

13:10 – 13:50 チャックさん dotnetConf 2016 Japan 開催にあたって ~ .NET の今と未来
14:00 – 14:45 岩永信之 .NET Standard
14:55 – 15:40 榎本さん+ちょまどさん Xamarinの新しい話とMonoの深い話
15:50 – 16:35 Brian Lagunas MVVM Done Right with Xamarin.Forms and Prism
16:45 – 17:30 @tanaka_733 .NET Core on RHEL
17:40 – 18:25 しばやん ASP.NET Core
18:35 – 19:20 ぼんぷろ .NET Core/VS/VSCode他ツール類

1発目のチャックさんがさらっと後続つぶししてたのが面白かったです(?)
岩永さんは安定、Xamarin話はEテレ、Braianはお茶目+貴重なPrism話、RHELは日本での貴重な内容、ASP.NET Coreは愛のある良いとこダメなとこ、ぼんぷろ先生はC#たん、みたいな感じでした(ひどいまとめ)

各セッション資料などは岩永さんのBlogなどにまとまってるのでそちらを参照ください。

Brianさんはほぼライブコーディングだった気がする。

当日の様子はTwitterのハッシュタグやYoutubeを追うといいかもです。

※Youtubeは最初のセッション、音声トラブルとかあったりして音が聞こえづらいかも。そのうちCh.9にあがるのを期待。

なお、Microsoftさんのご厚意により懇親会とサプライズケーキが用意されました。

https://twitter.com/aetos382/status/751961913924333568

間違えた、こっちです。

サプライズなのにケーキあることを若干漏らしてるちょまど氏

あと大量のピザ+サブウェイ!

最後に集合写真をとりましたので置いておきますね。

なおこのイベント、本家dotnetConfのローカル版ということでちゃんと本家の公式にも載ってます。

そんな感じで面白かったです。(ちょっと長丁場すぎましたがw)
みなさまお疲れ様でした&ありがとうございました。

Azure Update (2016.07.08)

こまごま。

App Service

HDInsight

Azure Automation

SQL Database

Power BI

Azure Update (2016.07.07)

ちょっと大人しい感じ。

Azure Container Service

Application Insights

Virtual Machines

SQL Database

Azure Functions

Azure Storage

Media Services / Media Analytics

Azure Redis Cache

DocumentDB

Azure Active Directory

  • #AzureAD updated with new admin roles
    • “Privileged Role Administrator”, “Security Administrator”,“Security Reader”の3つのロールが増えました。
    • それぞれRBACで使ったりできます。

その他

Microsoft MVP for Microsoft Azure

受賞できました。6年目です。

また1年間いろいろがんばりたいと思います。若手が増えてきたのでそろそろ抜けても大丈夫な気がします。

  • Azure界のやまもとまさ こと やまさ こと @nnasaki / nnasakiのブログ に任せておけば安泰
  • 人形町の岬くんこと @_iwate / Qaramell Blog に任せればだいたいの無茶ぶりはOK
  • 元さくらの妖精こと @kanreisa / ポテチに関する雑記帳 に任せればだいたいのことは実現できそう
  • Service FabricとStorageといえば おーみさん に任せておけばDeepなところまで大丈夫ですね。(ただしアルコール入ってない場合)

あとは継続してしばやん先生とムッシュにお願いすればAzure以外も大丈夫そうです。

※このエントリは頑張ってステマしようと試みてるエントリです(びっくりするほど去年のコピペです)

.NET Core 1.0 RTM / Visual Studio 2015 Update 3

予定されてた通り .NET Core 1.0 がRTMになりました。おめでとうございます。また関連するツール類なども更新されています。

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Previewの文字が取れました。

ちなみに Azure App Service Web Apps ではもうASP.NET Core 1.0が利用できますよ。

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Azure Update (2016.06.24-2)

追加で。

Mobile Engagement

Azure Storage

Azure Active Directory

その他

DockerCon 2016 でのAzureの話題

Mark Russinovich氏がDockerCon 2016でデモしてたりした内容が纏まってました。

DockerConについてはPublickeyにまとまってます。

続きを読む →

Microservices on Azure

翔泳社さんから「Microservices on Azure」という書籍が(こっそり)出ています。 ※なぜこっそりなのか

BobFamiliar 著
株式会社クイープ 訳

原著はこちら

書籍内のサンプルはこちらです。

また、翻訳版を翔泳社さんから頂きました(ありがとうございます!)ので、拙いですが感想などを。

所感

タイトルはMicroservices on Azureということで、本書全体を通してリファレンス実装(サンプル)を使ってどのようにAzure上でMicroservicesを組み合わせて1つの大きなシステムを作り上げていくかを検討しながら解説している感じです。

1~3章でモノリシックからマイクロサービスといった流れの背景や関連する用語、マイクロサービスについてアーキテクチャなど含めて概要や課題を解説してます。
ソフトウェア的な部分の解説もそうですが、チームや組織、文化的なところにも触れてるので、昨今のDevOps的なところやMicroservicesについてざっと知りたい人はこのあたりを読むとなんとなく把握できるかと思います。

4章は本書全体で使っているAzureの各サービスについての概略説明な感じです。知ってる人は飛ばしても可。
5章はオートメーションということでAzureへのプロビジョニングやビルド、デプロイについての解説。
6章では実際にAzureの各サービスを使って実装したシステムの解説、7章、8章でIoT HubやService Fabricについて特に言及する、といった流れです。

全体的によく挙がる各用語に関する専門書(DevOpsやらMicroservicesやら)ではないので、深掘りしたい人は気になった部分の専門書なり(例えばMicroservicesのアーキテクチャであればオライリーの本だとか)を追っていけばいいかなと思います。またAzure部分は細かい話も多いですが、汎用的な話が多いのと比較的新しめの情報なので、早めに読んで押さえておくとよいかも。

Azureでの実装の一例あるいは検討材料的な感じで取っ掛かりとして読んでみるのが良いかもですね。

Xbox One S とかいろいろ

噂通りE3でXbox Oneのスリム版、Xbox One Sが発表されました。

スペック的なの

  • Xbox One より 40%スリム
  • 電源内臓
  • 4K Ultra HD for Blu-ray動画サポート
  • HDRサポート

価格的なの

  • 500GB Xbox One S is $299
  • 1TB Xbox One S is $349
  • Limited launch edition 2TB Xbox One S will be available in select markets for $399

電源内臓。コードがシンプル(?)にw
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背面
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ちょっとXbox Oneとの比較。40%小さくなったらしい
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コントローラーのカラバリ
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KinectはUSB接続になるっぽい?


そのほか次期XboxとしてProject ScorpioがHoliday 2017に、みたいな。Xbox Oneと互換保ちながら4KゲームやHigh-Fidelity VR向けに6テラフロップスなGPUとかいろいろ。

Xbox One は持ってなかったので Xbox One S が出たら買いたいな。