Appleの開発者向けイベント WWDC 16 がありました。
作成者: buchizo
dotnetConf 2016 Day 3 Keynote
なんだかんだで3日目です。
お題は.NETとコミュニティについて、という感じですね。
Azure Update (2016.06.09)
Fシリーズだったりいろいろ。
dotnetConf 2016 Day 2 Keynote
GigJam が Public Preview になりました
Microsoftの去年のWPCで発表されたお手軽情報共有ツール(?)であるGigJamがPublic Previewになりました。
どういうツールか?というところは動画なり公式のページ見てもらったほうがいいかも。
dotnetConf 2016 Day 1 Keynote
dotnetConfの時期ですね。.NETがメインのバーチャルイベントです。
昨年は.NET Coreになったりなんかいろいろあった気がします。日本でも本家イベントの後でイベントありましたね。チャックさんのサプライズ誕生日とかやってた気がします。
というわけで1日目キーノートの雰囲気でも。
Microsoft クラウドのFrontdoor
いつのころからかMicrosoftクラウド(というかAzure)の管理用APIの入り口はワールドワイドに点在するようになってました。(昔は北米にしかなくて日本からだと遅かった気がしますよね)
実際にはTraffic Manager使ったりしてワールドワイドで共通のAPIの口(Frontdoor API)から裏のMicroservicesに処理を渡したりしてるようなのですが、そのようなグローバルなAPIをどう作るのかという話がいろいろあったようです。
- Presentation: Microsoft Cloud’s Frontdoor: Building a Global API / QCon London
- Building Resilient Services: Learning Lessons from Azure with Mark Russinovich / Build 2016
QConのはちょっと資料見れないので残念…
さとうなおきさんがLinkを教えてくれたので。
ログインすればPDFもダウンロードできます。
Mark Russinovichのセッションでは弾力性のあるサービスを作る際の(Deploy周りの)参考にという感じでAzureの内部の話に少し触れてますね。
Management APIの入り口としてAzure Frontdoor APIを紹介してます。デプロイする際の裏の動き(初期化や展開、それらのチェックなど)に触れてるので大規模サービス考えてる人は参考にするといいかもしれませんね。Azure側の話についてはQConのCharles氏のほうがより詳しいでしょう。
Azure Functions / Overview and Under the hood
2016年12月5日更新
ちゃんと書いてなかった気がするのと、某所で喋ったのでスライドの中身を適当にコピペします。そのうち動画・スライドが公開される気もしますが。→ されました
※2016年12月5日現在の情報です。
※だらだら長くなってしまった…
ExpressRoute 回線作成時にNRPがないといわれる
ExpressRoute 回線(Circuit)を作成するときにちょっと嵌ったのでメモ。うだっち先生のおかげで解決しました。
現象
ExpressRoute回線を新規作成しようとすると「サブスクリプションがネットワーク リソース プロバイダーに登録されていません」と表示され、プロバイダー一覧等が選択不可→作成不可の状態となり先に進めない。(英語だと “Subscription not registered with Network Resource Provider.”)
実際に登録されていないか Get-AzureRmExpressRouteServiceProvider してもSubscription <GUID> is not registered with NRP のようになる。リソースエクスプローラーで見ても同様。![]()
原因
Azure サブスクリプションを作成してすぐの状態だとネットワークリソースプロバイダーが登録されていない為。(そのまま)
回避方法
何でもよいのでARM(Azure Resource Manager)でネットワーク関係の作成を行う。例えばダミーでもなんでもよいのでVNETを作る。
他の手段としてはネットワークプロバイダーを登録するということで以下のコマンド実行でも良いとのこと。
Register-AzureRmResourceProvider -ProviderNameSpace "Microsoft.Network"
作成後はネットワークリソースプロバイダーが登録されてExpressRouteのサービスプロバイダーも登録され、ちゃんと一覧に表示される(ExpressRoute回線の作成ができる)
なかなかひどい嵌り方をした…
おまけ
ここに書いてたりするらしい
リソース プロバイダーの登録を確認する
リソースはリソース プロバイダーによって管理されているので、特定のプロバイダーを使用するようにアカウントやサブスクリプションを登録する必要があります。ほとんどのプロバイダーは、Azure ポータルまたはご使用のコマンド ライン インターフェイスによって自動的に登録されますが、登録されない場合もあります。
こげさかさんありがとうございます。