そろそろInspireですな。
つぶやき
Visual Studio でハードウェア グラフィックアクセラレーターが使われない
Visual Studioのオプションに以下のような設定があります。
[クライアントのパフォーマンスに基づいて視覚的効果を自動的に調整する]
項目名の通りの機能ですが、ハードウェアグラフィックアクセラレーター(GPU)がある場合でも、下にある補足説明(Visual Studioでは現在、ソフトウェアレンダリングが使用されています~)の通りソフトウェアレンダリングが使用される場合があります。
※ハードウェアアクセラレーターによるレンダリングが有効な場合は以下のような表示になります![]()
どうもKnown Issueということで、Hyper-Vが有効な一部の環境でうまく判別できないらしいです。今後に期待したいところですがとりあえずVisual Studioの描画がもっさりしてるな?と思う方は上記オプションを調整してみたら改善するかもしれません。
Azure Kinect Sensor SDK (メモ)
Azure Kinect DKが発売されたので(日本ではまだ)そろそろSDK周りも準備しておこうかなと思います。Azure Kinect DKについては以下の公式サイトをどうぞ。
Azure Update (2019.07.04)
7月になってしまわれた。
Microsoft Regional Director and Microsoft MVP for Microsoft Azure
過去4年ぐらいはコピペな報告で済ませてましたけどそろそろちゃんと書いときます。
Azure Update (2019.06.27)
今週もぽつぽつと。
Visual Studio 2019 Features & Tips
Visual Studio 2019 Launch Eventが大阪でもあったので、そこで小ネタを話してきました。
Azure Update (2019.06.20)
今週はBastionが目玉でしょうか。
Azure Update (2019.06.13)
今週も結構もりだくさん。(E3の話題は書いてない)
Visual Studio IntelliCode
そういえばBuildでIntelliCodeがGAしたんでした。
IntelliCodeはVisual Studioの拡張機能の1つで、コードから推論してより適切なメソッドなどをIntelliSenseで推薦してくれる機能です。
IntelliCode は、使用する可能性が高いものを入力候補一覧の最上位に配置することによって時間を節約できます。 IntelliCode の推奨は、星の獲得数が 100 を上回る、GitHub 上の何千ものオープンソース プロジェクトに基づいています。 コードのコンテキストを結合すると、入力候補一覧が調整されて共通のプラクティスのレベルが上がります。
とあるように、基本的にはGitHub上で有名なコードの利用方法から学習したモデルを使って推論します。AI支援とか言われてますね。アルファベット順ではなくより適切そうなものを★付きで先に表示してくれます。![]()
折角なんでVisual Studioでの細かいネタなど書いておきたいと思います。