Visual Studio でハードウェア グラフィックアクセラレーターが使われない

Visual Studioのオプションに以下のような設定があります。

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[クライアントのパフォーマンスに基づいて視覚的効果を自動的に調整する]

項目名の通りの機能ですが、ハードウェアグラフィックアクセラレーター(GPU)がある場合でも、下にある補足説明(Visual Studioでは現在、ソフトウェアレンダリングが使用されています~)の通りソフトウェアレンダリングが使用される場合があります。

※ハードウェアアクセラレーターによるレンダリングが有効な場合は以下のような表示になります
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どうもKnown Issueということで、Hyper-Vが有効な一部の環境でうまく判別できないらしいです。今後に期待したいところですがとりあえずVisual Studioの描画がもっさりしてるな?と思う方は上記オプションを調整してみたら改善するかもしれません。

Visual Studio IntelliCode

そういえばBuildでIntelliCodeがGAしたんでした。
IntelliCodeはVisual Studioの拡張機能の1つで、コードから推論してより適切なメソッドなどをIntelliSenseで推薦してくれる機能です。

IntelliCode は、使用する可能性が高いものを入力候補一覧の最上位に配置することによって時間を節約できます。 IntelliCode の推奨は、星の獲得数が 100 を上回る、GitHub 上の何千ものオープンソース プロジェクトに基づいています。 コードのコンテキストを結合すると、入力候補一覧が調整されて共通のプラクティスのレベルが上がります。

あるように、基本的にはGitHub上で有名なコードの利用方法から学習したモデルを使って推論します。AI支援とか言われてますね。アルファベット順ではなくより適切そうなものを★付きで先に表示してくれます。
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折角なんでVisual Studioでの細かいネタなど書いておきたいと思います。

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