AzureのRecource Manager (ARM)ではリソースに細かな権限をつけて制御することが可能です。主にRBAC(Role Base Access Control)と言われてるやつですね。
それと連動して、実はポリシーを定義してより細かな制御ができるようになっています。(ただしポリシーは現状プレビュー機能)
AzureのRecource Manager (ARM)ではリソースに細かな権限をつけて制御することが可能です。主にRBAC(Role Base Access Control)と言われてるやつですね。
それと連動して、実はポリシーを定義してより細かな制御ができるようになっています。(ただしポリシーは現状プレビュー機能)
Azure SDK 2.8.2 for .NETとかいろいろ。
Azure SDK 2.8.2 for .NETがリリースされました。
App Service連携部分とかARM Template絡みの操作がよくなってます。接続文字列のセットアップだったり、ARM TemplateをExportできるようになったりとか。
いろいろ縁がありましてLaravel勉強会でLTしてきました。
ネタ的にはAzure App Service Web Appsの概要と、Azure上でPHP/Laravelを動かすところまでをざっくりまとめてます。
Gitデプロイした後のデプロイスクリプトでちょっとはまったけど問題なく動いてヨカッタヨカッタ。もともとPHP動くしデプロイだけ気を付けたら(仮想アプリケーションのサイトルートをsite\wwwroot\publicにすれば)普通に動きますです。(FTPデプロイだと何も問題ない)
LaravelはComposer使うのですが、Corey Fowler氏が作ったSite Extensionのおかげで超楽ちんでした。ありがたや。
それからはまったポイントですがWeb Appsのプランにもよると思いますがGitデプロイ後、デプロイスクリプト走るんですけどオプティマイズ辺りの処理でタイムアウトしちゃいます。ディスク遅いからなぁ。。こちらに回避方法あるので参考に。
具体的にはcomposer.jsonのpost-install-cmdをからっぽにしてCompiledCommonClasses.phpを追加することぐらいですかね。
当日の資料もこちらに置いておきますので参考まで。
前回書いたそばからUpdateありました。
あけてました。おめでとうございます。そろそろ新年のUpdateがちらほら出てきたので簡単に。
※いくつかは昨年末に流れてたやつですけど。
そんな感じで2016年もまったりと宜しくお願い致します。
もう大晦日ですね。2015年もおわりです。雑に振り返ってみたいと思います。
そういえばCh.9に動画あげたんですよ。![]()
よかったら見てやってください。実はCh.9に名前出るの初めてじゃないんですが、アレのアレが大人の事情により面倒くさいとかそういう理由で動画がないので実質初めてのようなものです。(結局プロファイル紐づかない様子)
さて適当にAzure絡みのUpdateを中心に振り返りますかね。
さぼってました。すみません。
GAしたよ(前も書いたかな)
セミナーの詳細よくわかってなかったのですが、ARMの基本的な体験ができるハンズオンが公開されました。
ハンズオンでは最終的にSQL Databaseを使った複数台で負荷分散する仮想マシン上のWebアプリケーションをテンプレートを使ってデプロイという感じです。
ざっくり図にするとこういう感じです。
![]()
演習で使うテンプレートなどはこちらにおいてます。
まぁ練習用なのですごくシンプルです。最低限のことしかしてません。
演習ではデプロイの方法を学ぶというか触れてもらう意味合いのほうが強いので、テンプレートをゼロから起こしたりといった内容ではありません。あしからず。。
あとは何だろう、CloudFormationのTipsなども参考にするといいかもしれませんね。ただまぁJSONをべたべた書くのはなかなか苦行なのでVisual Studio使うのがいいかと思います。。。
やっと日本語版のAzure公式ドキュメントもGitHubに来ました。
英語のドキュメントはだいぶ昔からGitHubにリポジトリが公開されてたのですが、他言語はPrivateなのかどういうプロセスなのかわかりませんが非公開でした。これでやっと直接修正をPullRequestできますね。
ちなみに今日時点で日本語のほかにポルトガル語、ドイツ語と日本語、英語の4言語が公開されてるようです。文句が多い国から公開してるんでしょうか?(
さっそくPull Requestしてる人もいました。
日本語がおかしいとかだけなら簡単なんですが、例えばコマンドが間違ってるとか説明そのものが間違ってるといった時に原文(と思われる英語のコンテンツ)もどうかをチェックしたほうがいいかも?
もし英語のコンテンツ自体まちがっているならそこから修正する感じなんでしょうかね。ちょっとまだよく見えないな。
今までフィードバック先が不明瞭でコメントも残せずやきもきしてたのが直接的にかかわれるようになりました。ある意味甘えが許されなくなったので気付いた人は積極的にPull Requestしましょう。
Azure ポータルの言語リソースもGitHubに公開してくれてもいいのよ(ソースは別に…)
なぜか現状リポジトリが非公開になったみたいで404になってしまってます。どうもちゃんとフィードバックの受け入れ体制できたら再オープンするよ!ごめんね!ということらしいです。。ちょっとフライングで見えちゃいましたがもうしばらくお待ちくださいという感じです。