東日本再び…日本時間で3月31日23時~4月1日2時ぐらいで東日本リージョンで障害がありました。(こちらから履歴が見れます)
作成者: buchizo
Azure Update (2017.03.30)
いろいろありましたね(
2017.03.28のAzure障害
Azure Update (2017.03.23)
先日は放送事故がありましたが気を取り直して(?)。積み上げると結構あるんですよね毎週。。
Azure Update (2017.03.16)
まったり。
Azure Update (2017.03.09)
2017.03.08 の Azure障害
Visual Studio 2017 Launch Event Day 1 Keynote
そういうイベントがあったのでぺたぺたしました。ぺたぺた。
アナウンスなどはこちらを参照ください。
- Announcing Visual Studio 2017 General Availability… and more
- Visual Studio 2017: Productivity, Performance, and Partners
- Announcing .NET Core Tools 1.0
- Mobile Center: Xamarin support, detailed app analytics, and more
- Announcing New ASP.NET Core and Web Development Features in Visual Studio 2017
- Announcing F# 4.1 and the Visual F# Tools for Visual Studio 2017
- C++ Code Analysis improvements in Visual Studio 2017 RTM
- Enterprise DevOps Accelerator
- New benefits for Visual Studio subscribers and Dev Essentials members
- Redgate Data Tools in Visual Studio 2017
- Extend your App Success with Visual Studio 2017 Launch Partners
- マイクロソフト、Visual Studio 2017正式リリース。コードを書きながら自動的にユニットテストを実行してくれるライブユニットテスティングなど
- Visual Studio General Availabilty
- Run To Click Debugging in Visual Studio 2017
- 便利だ
- 新しく6か月分の利用枠が特典についたWhiteSourceの話かな。
X.509証明書のサブジェクトとHoloLensの話
UnityでHoloLens用プロジェクトを実機デプロイするときにエラーになるという話がありました。
ところでBlogにある通り原因はUWPのパッケージを署名する際に使用する証明書のコモンネームが原因です。(関係ないですがエラー内容は DEP0001 : Unexpected Error: –2146958844 ですね(0x80070057))
X.509証明書は証明書の発行者であるIssuerや対象を表すSubjectは識別名(DN:Distinguished Name)で表します。この識別名は要素=値をカンマ区切りで並べたものになります。基本的にコモンネーム(CN)が大事で、大体はHTTPSで使用するサーバー証明書などだとホスト名になります。UWPなどの場合、アプリ作成者を表す名前にするケースが多いかと思います。
※DNはLDAPとかActive Directoryでもおなじみの形式ですね。
さてDNはCNやOなど要素と値のペアをカンマ区切りで並べたものです。値にカンマが入ってるとどうすればいいでしょう?平たく言うと値の部分をダブルクォートで括ればイイ感じです。あと利用するアプリなどの処理系に応じてダブルクォートはエスケープしましょう。例えばWindowsで証明書を作ってくれるmakecert.exeだと
makecert -sk XYZ -n "CN=\"hoge, Inc.\"" test.cer
とかにすると大丈夫です。(※ というのを @atsushieno さんのレス 見てあぁそうですよね、と思った次第)
話は戻ってUnity+HoloLensの話です。手元に再現環境がなかったので以下憶測ですが単純に出力されたPackage.appxmanifest内のIndentity要素周りがおかしくなってるのかなとか思いました。(Unityから吐き出す際にカンマまでしか出力されてなくて証明書が見つからないか、カンマがあるためDNがおかしくなっているか、かなと)
適当にカンマ入りCommonNameにして生成した証明書(WSATestCertificate.pfx)は問題なさげです。
![]()
もしおかしい場合はVisual Studio側でPackage.appxmanifest内で証明書を選択しなおすか、直接編集してエスケープしたダブルクォート("e;)で囲めばいいかなと思います。
<Identity Name="NewUnityProject" Publisher="CN="hogehoge, Inc."" Version="1.0.2.0" />
あとエスケープしてなくてもパッケージ生成の際に勝手にエスケープしてくれるはずなので、Unityからの出力時にカンマ以降欠落してたりする気が…(見てないので不明)
以上与太話でした。
Azure Update (2017.03.02)
3月ですわ。