ぼちぼちと。
つぶやき
Azure Functions でJavaを使う
というドキュメントがUpされていました。
ドキュメントはこちらです。
かいつまんで説明すると、Azure Functions上にはJavaの実行に必要なものが一通りあるのでBatch(.bat)などからjavaコマンドで.classまたは.jar指定して呼び出すだけ、となります。
CentOS に Neighborhood Graph and Tree を入れてみる
NGT(Neighborhood Graph and Tree)というものを入れてみます。
いわゆる高次元データを高速に検索できるOSSですね。
とりあえず先に必要なものを入れておきましょう。
sudo yum -y install git curl -R -O https://cmake.org/files/v3.1/cmake-3.1.1-Linux-x86_64.sh sudo sh cmake-3.1.1-Linux-x86_64.sh --prefix=/opt/toolchain export PATH=/opt/toolchain/cmake-3.1.1-Linux-x86_64/bin/:$PATH sudo yum -y install gcc sudo yum install gcc-c++
あとはgit cloneなりしてソース持ってきます。その後はReadme通りですね。
$ cd NGT-x.x.x $ mkdir build $ cd build $ cmake .. $ make $ make install $ export LD_LIBRARY_PATH=$LD_LIBRARY_PATH:/usr/local/lib64
環境によってはライブラリがlib64じゃないところにmake installでコピーされるかもしれないので以下のように。
export LD_LIBRARY_PATH=$LD_LIBRARY_PATH:/usr/local/lib
コンパイル時にいろいろスイッチで指定できますが共有メモリ上で動作させる場合は以下のようにしときます。
cmake -DNGT_SHARED_MEMORY_ALLOCATOR=ON ..
インストール後はコマンドラインツール(ngt)が使えたりしますので良しなに。
入れてみたものの、上手く活用できるか自分のスキルに不安があります()
Azure Update (2017.01.13)
なんだかんだで先日のPostから漏れたものをPickUpしました
Azure Update (2017.01.12)
新年ですね。
Azure Functions のプリコンパイルサポート
.NETなFunctionsの場合、プリコンパイルがサポートされました。簡単にいうと.csxじゃなくてコンパイル済みアセンブリ(.dll)を指定することで動的コンパイル処理をスキップすることができるようになりました。
https://twitter.com/hutchcodes/status/817124237576118276
あけましておめでとうございます
Azure Update (2016.12.30)
2016年も終わりですねぇ。2週間ほど貯めてたので消化Postです。年内のUpdateはもうないと思います。たぶん。
Azure Update (2016.12.15)
どんどん年末が近づいてきました。
Azure Update (2016.12.08)
年末に向けて来年のアナウンスや細かいUpdateが増えてきましたね。