Azure Functions をローカルで開発するためのツールが2種類出ました(1つは結構前からですけど)
細かい話は本家Blog等を参照ください。
またこちらのBlog、動画も参考にどうぞ。
Azure Functions をローカルで開発するためのツールが2種類出ました(1つは結構前からですけど)
細かい話は本家Blog等を参照ください。
またこちらのBlog、動画も参考にどうぞ。
Thanks Givingとかいろいろあって控えめな感じです。そろそろ休暇時期で今後も控えめな感じかなぁ?
とりあえずAzure SearchのカスタムアナライザーなどがGAです。
新しい機能としてはAzure Advisorとか。あとはシングルインスタンスSLAとかAv2がやっと来ました。細かいのが多いですね。
今日のアナウンスでシングルインスタンスなVMでもSLAがサポートされることになりました。
可用性セットなし、または可用性セット内に1インスタンスしかない場合でもPremium Storageを使ったVMならSLA対象となり月内Uptimeが99.9%保障となります。
SLA全文についてはこちらをどうぞ。
最近はインフラの更新のおかげでホストのメンテも低減してるはずなのでこのあたりのUpdateは嬉しいですね。普通のStorageでも欲しいです(ダウンタイムなしが一番ではありますが)
Connect();もあり、Azure FunctionsがGAとか大き目のUpdateがたくさん。データストア系の強化やコンテナ対応、Bot/Intelligence/Serverlessなどが大きな流れでしょうか。
ここのところ毎年恒例(?)、Microsoft Connect();の時期がやってまいりました。
さて初日はキーノートということでいつもの通りざっくりぺたぺたしたいと思います。
そろそろ書かないとまた溜まるので。コンテナーあたりのUpdateがイイ感じでしょうか。(サイレンに負けずに書きました(白目
Azure RelayとかAzure AD B2Bとかいろいろです。
Windows Server 2016もRTMしたことですし、Azure Cloud ServicesのGuest OSにもWindows Server 2016ベースのGuest OS 5.xがリリースされました。
October 23 2016
Windows Server 2016 will be released as OS Family 5 on November 1 2016, with .NET 4.6 support.
WA-GUEST-OS-5.2_201610-02 ということで.NET 4.0, 4.5, 4.5.1, 4.5.2, 4.6, 4.6.1, 4.6.2がサポートされます。アップデートする場合は注意してくださいね。
使う場合は最新のAzure SDK for .NETを使えばよいかと思います(2.9.5.1以上でサポートぽい)
というわけで(たぶんPSTで)11月1日にMicrosoft FlowとPowerAppsがGAに至ることがアナウンスされました。
Microsoft FlowもPowerAppsも出始めのころ少し触ってましたがどちらも組織内ユーザーをターゲットにしてるサービスですね。
ノンコーディングで複数サービスを組み合わせたフローを動かしたりLOBアプリぽいのを作ったりできます。
PowerAppsはパートナーのソリューションをショーケースから利用できたりもするのでうまく流行るとイイデスネ。
同様に企業内のBIみたいなソリューションで Microsoft Power BIも挙げられていますね。ちょっと知識があれば業務の改善を自ら行えるのですごくいい仕組みだと思います。(エンドユーザー自身でできますよ!)
あと早速SharePointで使えるようになってたり。
PowerAppsはInfoPathの代替となるのかな?