2016年12月5日更新
ちゃんと書いてなかった気がするのと、某所で喋ったのでスライドの中身を適当にコピペします。そのうち動画・スライドが公開される気もしますが。→ されました
※2016年12月5日現在の情報です。
※だらだら長くなってしまった…
2016年12月5日更新
ちゃんと書いてなかった気がするのと、某所で喋ったのでスライドの中身を適当にコピペします。そのうち動画・スライドが公開される気もしますが。→ されました
※2016年12月5日現在の情報です。
※だらだら長くなってしまった…
ExpressRoute 回線(Circuit)を作成するときにちょっと嵌ったのでメモ。うだっち先生のおかげで解決しました。
ExpressRoute回線を新規作成しようとすると「サブスクリプションがネットワーク リソース プロバイダーに登録されていません」と表示され、プロバイダー一覧等が選択不可→作成不可の状態となり先に進めない。(英語だと “Subscription not registered with Network Resource Provider.”)
実際に登録されていないか Get-AzureRmExpressRouteServiceProvider してもSubscription <GUID> is not registered with NRP のようになる。リソースエクスプローラーで見ても同様。![]()
Azure サブスクリプションを作成してすぐの状態だとネットワークリソースプロバイダーが登録されていない為。(そのまま)
何でもよいのでARM(Azure Resource Manager)でネットワーク関係の作成を行う。例えばダミーでもなんでもよいのでVNETを作る。
他の手段としてはネットワークプロバイダーを登録するということで以下のコマンド実行でも良いとのこと。
Register-AzureRmResourceProvider -ProviderNameSpace "Microsoft.Network"
作成後はネットワークリソースプロバイダーが登録されてExpressRouteのサービスプロバイダーも登録され、ちゃんと一覧に表示される(ExpressRoute回線の作成ができる)
なかなかひどい嵌り方をした…
ここに書いてたりするらしい
リソース プロバイダーの登録を確認する
リソースはリソース プロバイダーによって管理されているので、特定のプロバイダーを使用するようにアカウントやサブスクリプションを登録する必要があります。ほとんどのプロバイダーは、Azure ポータルまたはご使用のコマンド ライン インターフェイスによって自動的に登録されますが、登録されない場合もあります。
こげさかさんありがとうございます。
de:code 2016終わりましたね。というわけで(?)久しぶりのUpdateです。
※ de:codeでは新しい発表とかUpdateがないので気が楽…
細々と。
なんだか久しぶりですね。古いのも(4月21日~)混じってますが気にしない。
前々からアナウンス・Private Previewが行われていたカナダリージョンがGAしました。
ケベックとトロントの2か所ですね。
これで一般提供されているリージョンが24か所となりました。また今後の予定としては英国とドイツに追加して韓国も予定されているようですね。
これでたぶん//build/で発表のあった通り30リージョンになるのかな?
今後も楽しみです。
//build/ 2016 から。スライドないのでキャプチャな感じ。
ということで、Application GatewayでURLベースのルーティングができるようになってました。
以前はできてなかったのですが、いつの間にか(2月ぐらい?)できるようになったっぽいです。
パスのルールを作ってマッチしたらそれぞれ指定したバックエンドプールに飛ばすという感じですね。
Azure PowerShellでしか設定できなさそうなのがちょっと面倒ですけど。(後はARM)
ルールに一致しない場合は既定のバックエンドプールに飛びます。
例だと画像と動画(/image/* と /video/* をそれぞれのプールに飛ばす感じです)
※リダイレクトとは違うので使いどころはちゃんと考えましょう
※バックエンドプールは別に外部のIPアドレスでも構わないはずなので使いようによってはいろいろ面白そうではある
… Traffic Managerとうまく統合してほしいなぁと思ったり。(あっちはGlobalで使えますけど)
いろいろサボってたのをまとめてどうぞ。
NABがあったのでMedia Services絡みが多いかな?