どうも、こなれてきた感ある内容です。
JAZUG
Azure Update (2017.02.02)
先日はAzure商用利用開始から7周年でしたね。
Azure 7周年
Azure Update (2016.01.26)
定例です。今週も控えめ。
Azure ポータル上での クエリエディター
Preview機能ですが、SQL DatabaseのツールとしてT-SQLエディターがAzure ポータル上に増えました。
SQL Databaseのブレード上で「ツール」を選んでクエリ エディターを選択します。(初回にPreviewの使用条件に許諾する必要があります)
クエリエディターが開くので最初にログインを選択して資格情報を入力します。![]()
![]()
Azure AD認証なども選択できます。
ログイン後は普通にクエリー書いて実行するだけです!![]()
書いたクエリーを保存したり、ローカルにあるものを開いたりできるのでいいですね。SSMSとか入ってなくても(T-SQL力があれば)ある程度のことはできそうです。この辺はぜひムッシュ先生にいろいろTipsを…
Azure Functions で EXEを実行する
普通にできたので。
例えばFunctionのフォルダ内にBinフォルダとかを作成してEXEをUploadします。呼び出しは普通にできるので.bat(Batch)とかでFunction作ると楽ですね。
後はbinをPATH環境変数に追加もしくはフルパス指定でEXE呼べばいいです。
例: ffmpegで動画ファイルから音声だけ抜き出す
echo OFF set PATH=bin;%PATH% ffmpeg.exe -i %inputBlob% -ac 1 -ar 16000 -acodec pcm_s16le -f wav %outputBlob%
BindingしたBlobなどは環境変数にパスが入るので、そこに対して読み書きすればいいだけです。
フルパスの場合は D:\home\site\wwwroot\<function名>\ なので適宜どうぞ。
まぁAzure Functionsのプラットフォームが今のところWindowsなのでEXE動かせますけど。。用量・用法を守ってご使用ください。
Azure Update (2016.01.19)
ぼちぼちと。
Azure Functions でJavaを使う
というドキュメントがUpされていました。
ドキュメントはこちらです。
かいつまんで説明すると、Azure Functions上にはJavaの実行に必要なものが一通りあるのでBatch(.bat)などからjavaコマンドで.classまたは.jar指定して呼び出すだけ、となります。
Azure Update (2017.01.13)
なんだかんだで先日のPostから漏れたものをPickUpしました
Azure Update (2017.01.12)
新年ですね。