Connect();もあり、Azure FunctionsがGAとか大き目のUpdateがたくさん。データストア系の強化やコンテナ対応、Bot/Intelligence/Serverlessなどが大きな流れでしょうか。
Azure
Microsoft Connect(); // 2016 Day 1 Keynote
ここのところ毎年恒例(?)、Microsoft Connect();の時期がやってまいりました。
さて初日はキーノートということでいつもの通りざっくりぺたぺたしたいと思います。
Azure Update (2016.11.14)
そろそろ書かないとまた溜まるので。コンテナーあたりのUpdateがイイ感じでしょうか。(サイレンに負けずに書きました(白目
Azure Update (2016.11.07)
Azure RelayとかAzure AD B2Bとかいろいろです。
Guest OS family 5
Windows Server 2016もRTMしたことですし、Azure Cloud ServicesのGuest OSにもWindows Server 2016ベースのGuest OS 5.xがリリースされました。
October 23 2016
Windows Server 2016 will be released as OS Family 5 on November 1 2016, with .NET 4.6 support.
WA-GUEST-OS-5.2_201610-02 ということで.NET 4.0, 4.5, 4.5.1, 4.5.2, 4.6, 4.6.1, 4.6.2がサポートされます。アップデートする場合は注意してくださいね。
使う場合は最新のAzure SDK for .NETを使えばよいかと思います(2.9.5.1以上でサポートぽい)
Microsoft Flow と PowerApps が GA
というわけで(たぶんPSTで)11月1日にMicrosoft FlowとPowerAppsがGAに至ることがアナウンスされました。
- Microsoft PowerApps and Flow are generally available starting tomorrow
- マイクロソフト、「PowerApps」正式公開。コーディング不要の業務向けモバイルアプリ開発ツール
- マイクロソフト、IFTT的なサービス連係サービス「Microsoft Flow」正式公開。GitHub、Dropbox、Slack、メール、Twillio、Googleカレンダーなど多数のサービスを連係可能
Microsoft FlowもPowerAppsも出始めのころ少し触ってましたがどちらも組織内ユーザーをターゲットにしてるサービスですね。
ノンコーディングで複数サービスを組み合わせたフローを動かしたりLOBアプリぽいのを作ったりできます。
PowerAppsはパートナーのソリューションをショーケースから利用できたりもするのでうまく流行るとイイデスネ。
同様に企業内のBIみたいなソリューションで Microsoft Power BIも挙げられていますね。ちょっと知識があれば業務の改善を自ら行えるのですごくいい仕組みだと思います。(エンドユーザー自身でできますよ!)
あと早速SharePointで使えるようになってたり。
PowerAppsはInfoPathの代替となるのかな?
Azure Update (2016.10.31)
気付けば2週間分以上溜まってました。
Azure Analysis Services (preview)
唐突ですがAzure Analysis Services というのがPreviewで増えました。
Azure Update (2016.10.13)
今日(現地だと10月12日)はWindows Server 2016やSystem Center 2016のGA記念日。
Azure Search のサンプルデータ
Azure Searchがどんなものか直ぐに試すには以下のデモサイトが有名ですね。
1つ目は動画の字幕から検索したり、位置情報を検索したりするのを簡単に試せます。2つ目は実際の利用用途に近い形でニューヨークの求人情報を基にSearchの機能をお試しできます。こちらは位置情報だとかファセットなども見れますね。
さてデモサイトで出来栄えはわかりましたけど、いやいや実際にアプリを組み込むときのサンプルとしてデータだけ欲しいんだという要望もあるかと思います。そんな要望に応えるため、中の人はお手軽にサンプルデータをインポートできるようにしてくれました。
これでとりあえずIndexに悩む前にAzure Searchをアプリから試してみることができますね。