米国からAzure Searchの中の人であるEugene Shvetsさんが来日されるということで、Meetupイベントを行いました。
使ってる人達から話を聞きたい、会いたいみたいなことを本人から聞いたので条件付けてこじんまりと開催した感じです。
実際に参加してたくさんフィードバックしていた、しばやん先生がまとめられているのでまずはそちらを見てもらうといいかと思います。
米国からAzure Searchの中の人であるEugene Shvetsさんが来日されるということで、Meetupイベントを行いました。
使ってる人達から話を聞きたい、会いたいみたいなことを本人から聞いたので条件付けてこじんまりと開催した感じです。
実際に参加してたくさんフィードバックしていた、しばやん先生がまとめられているのでまずはそちらを見てもらうといいかと思います。
じわじわ来てますね。
How is Event Hubs Archive billed?
Event Hubs Archive is enabled when any Event Hub in the namespace has the Archive feature enabled. Archive is billed hourly per purchased Throughput Unit. As the Throughput Unit count is increased or decreased, Event Hubs Archive billing will reflect these changes in whole hour increments.
How does Event Hubs Archive affect my egress from Event Hubs?
Event Hubs Archive does not impact egress rates for Event Hubs Throughput Units. You can still read at the full Throughput Unit rate of 2000 events per second / 2MBps per Throughput Unit.
How do storage charges apply for the storage account I select for Event Hubs Archive?
Event Hubs Archives uses a storage account you provide on a schedule you provide. Because this is your storage account any usage charges for this storage account will be billed to your Azure subscription. The shorter your Archive Window the more frequent storage transactions will occur.
Azure VM を割り当て解除にしても MAC アドレスが変更されないように動作が改善されました。これによって、いわゆるゴースト NIC が増える問題が解決されましたが、一方で VM 内で誤ってネットワーク周りの設定を変更してしまい、RDP 接続ができなくなった場合に、割り当て解除や再デプロイで対処を行うことが出来なくなっています。こうした場合には NIC を入れ替える方法が有効ですので、以下の方法で対処ください。
苦節n年(?)、やっとこさAzrue PortalでAzure Active Directoryが管理できるようになりました。クラシックポータルを強要されてた人もこれでオサラバできそうですね。
一部機能はAzureAD Premiumの機能だったりするので(自分のアカウントでは)見れなくて残念ですが。
ユーザーの一覧とか。プロファイル情報だったりサインイン回数など見たりできます。ロールの変更など一通りの機能もすでに使えますね。個別ユーザーのパスワードリセットはユーザーのブレードの上部メニューから可能です。![]()
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エンタープライズアプリケーション(AzureADに登録したアプリケーション)の管理も可能です。![]()
サインイン数の概要みたりもできますね(サンプル画像がろくなのありませんでした)
あとよくわからないけど、自分のリージョンは中国だった。謎い。![]()
基本的に現状まだPreviewなので、一部機能を触りたいときはまだまだクラシックポータルを操作することになります。(そのうち来ると思いますけどね)
例えばMFAの設定やAzure AD ドメインサービスとか組織のパブリックIPアドレス範囲の設定などはクラシックポータルのみです。![]()
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カスタムブランディングはPremium機能なんで触れてません。![]()
昔、Freeのでもサインインページの画像変更など最低限できてたんですけど(実際バナー画像ぐらい変えたりしてた)、今クラシックポータルみたらメニューがなくなってました。まぁBasicおよびPremiumのみの機能みたいなのでしょうがないですね。
という感じでPreviewではありますがご活用ください。
大き目としてはUKリージョンとかでしょうか。
夏も終わりましたね(
まだPreviewですが、Azure App Service Web Apps内で利用できるローカルのMySQLインスタンスが構成できるようになりました。(Preview)
お盆も終わって久しぶりな感じ。
夏って感じ。
Azure Functionsを使ってるときに今実行されている状態のIDを使いたい場合があるかと思います。後で追跡する場合に呼び出されたIDとか関連付けされていると便利ですよね。
というわけで、呼び出しログ(Invocation Log)とかで使われるIDをコード内で使う方法です。
using System;
public static void Run(string input, ExecutionContext executionContext, TraceWriter log)
{
log.Info($"InvocationId: {executionContext.InvocationId}");
}
C#の場合はExecutionContext型の引数を受け取るようにすればOKです。ExecutionContext型にはInvocationIdプロパティがあるのでそちらを参照します。ちなみに内部的にも同じ型でcontextという名前でバインディングされるので、contextという引数名にするとバインディングエラーになります。修正されるかもしれませんが。
module.exports = function (context, input) {
context.log('Node.js manually triggered function called with input:', input);
context.log(context.bindingData.InvocationId)
context.done();
};
JavaScriptの場合はcontextのbindingDataにInvocationIdが生えてるのでそちらを使います。
実行結果はこんな感じで、呼び出しIDが取得できます。
2016-08-03T19:14:03.491 Function started (Id=f58733a5-d6ce-4035-8a42-c6b95b7d79b7) 2016-08-03T19:14:03.491 InvocationId: f58733a5-d6ce-4035-8a42-c6b95b7d79b7 2016-08-03T19:14:03.491 Function completed (Success, Id=f58733a5-d6ce-4035-8a42-c6b95b7d79b7)