.NETなFunctionsの場合、プリコンパイルがサポートされました。簡単にいうと.csxじゃなくてコンパイル済みアセンブリ(.dll)を指定することで動的コンパイル処理をスキップすることができるようになりました。
https://twitter.com/hutchcodes/status/817124237576118276
.NETなFunctionsの場合、プリコンパイルがサポートされました。簡単にいうと.csxじゃなくてコンパイル済みアセンブリ(.dll)を指定することで動的コンパイル処理をスキップすることができるようになりました。
https://twitter.com/hutchcodes/status/817124237576118276
2016年も終わりですねぇ。2週間ほど貯めてたので消化Postです。年内のUpdateはもうないと思います。たぶん。
どんどん年末が近づいてきました。
年末に向けて来年のアナウンスや細かいUpdateが増えてきましたね。
Azure Functions をローカルで開発するためのツールが2種類出ました(1つは結構前からですけど)
細かい話は本家Blog等を参照ください。
またこちらのBlog、動画も参考にどうぞ。
Thanks Givingとかいろいろあって控えめな感じです。そろそろ休暇時期で今後も控えめな感じかなぁ?
とりあえずAzure SearchのカスタムアナライザーなどがGAです。
新しい機能としてはAzure Advisorとか。あとはシングルインスタンスSLAとかAv2がやっと来ました。細かいのが多いですね。
今日のアナウンスでシングルインスタンスなVMでもSLAがサポートされることになりました。
可用性セットなし、または可用性セット内に1インスタンスしかない場合でもPremium Storageを使ったVMならSLA対象となり月内Uptimeが99.9%保障となります。
SLA全文についてはこちらをどうぞ。
最近はインフラの更新のおかげでホストのメンテも低減してるはずなのでこのあたりのUpdateは嬉しいですね。普通のStorageでも欲しいです(ダウンタイムなしが一番ではありますが)
Connect();もあり、Azure FunctionsがGAとか大き目のUpdateがたくさん。データストア系の強化やコンテナ対応、Bot/Intelligence/Serverlessなどが大きな流れでしょうか。
ここのところ毎年恒例(?)、Microsoft Connect();の時期がやってまいりました。
さて初日はキーノートということでいつもの通りざっくりぺたぺたしたいと思います。